音楽P亀田誠治の呼びかけに、布袋寅泰、JUJU、石川さゆりらが集結、「日比谷音楽祭」6月開催決定
東京ウォーカー(全国版)

6月1日(土)・2日(日)にわたり、東京・日比谷公園で、ジャンルや世代を越えて集まったアーティスト達のライブパフォーマンスを無料で楽しめる「日比谷音楽祭」の開催が決定した。
『未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えていくためにいま、ひとりの音楽人としてなにができるのかを考えました。』という音楽プロデューサーであり実行委員長を務める亀田誠治を発起人とする『フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭』が「日比谷音楽祭」のコンセプト。
当日は、実行委員長の亀田誠治率いるハウスバンド「The Music Park Orchestra」とゲストミュージシャンによるスペシャルコラボレーションコンサートをはじめ、音楽ワークショップなどのイベントが行われるほか、ピクニックフードや公園全体を使って楽しめるアプリとの連動など、さまざま企画を予定。
現在参加を予定しているのは、布袋寅泰、JUJU、石川さゆり、coba、新妻聖子、ミッキー吉野&タケカワユキヒデ fromゴダイゴ、よよかなど。参加無料だが、大音楽堂のスペシャルコラボレーションコンサートと一部ワークショップは、抽選に申し込むかクラウドファンディング企画に参加することで権利を得ることができる(クラウドファンディング詳細は後日発表)。



『2011年の大震災から、台風、豪雨と、日本は大きな災害が続いています。災害だけでなく、日本にも世界にも、解決されていない課題は山積みです。こういう時、人の心を癒やし、さまざまなボーダーを超え、希望をつなぐのは音楽の力だと、僕は信じています。その一方で、音楽を取り巻く状況にもさまざまな課題があります。インターネットが発達し、人々の音楽の聴き方は変化しました。音楽が売れない時代といわれ、音楽制作も変化の時を迎えています。未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えていくためにいま、ひとりの音楽人としてなにができるのかを考えました。その答えは、親子3世代で楽しめる、そしてフリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭をつくることでした。いろいろな音楽の魅力に、もっと気軽に触れられる「場」を作ること。そこで音楽に触れた人が、もっと音楽を楽しむようになる。そんな、リアルに音楽に触れ合うきっかけを「日比谷音楽祭」はつくりたい。さまざま音楽を未来に伝えゆくために、音楽を応援する人が増えていく。その循環を、賛同してくださる企業の皆さん、個人の皆さん、みんなの力でつくりたい。そう考えています。これは、「みんなでつくる音楽祭が日本に生まれ、それを根付かせる」という、とても大きな挑戦でもあります。皆さん、どうかこの「日比谷音楽祭」を応援してください』(亀田誠治)。
参加アーティストのひとりである布袋寅泰も『音楽はいつの時代も人の心を繋ぐ魔法の力。自由な空の下、皆さんと一つになるのを楽しみにしています。音楽はいつの時代も人の心を繋ぐ魔法の力。自由な空の下、皆さんと一つになるのを楽しみにしています。』とコメントしている。
今後も追加アーティストの発表を予定している。親子3代で音楽のすばらしさを体験できる、初開催の「日比谷音楽祭」に注目だ。
ウォーカープラス編集部
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