「ザ・リッツ・カールトン沖縄」でバラエティに富んだアラカルトの饗宴がスタート

2019年2月28日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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沖縄・名護市のリゾート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」が、バラエティー豊かなアラカルトメニューの販売を開始した。

同ホテルは、2018年、アジア各国やヨーロッパ、中東での経験も豊富な総料理長、アルベルト・クツィット氏を筆頭に、繊細なアートワークを得意とするペストリーシェフ・正野由博氏、本格的な会席料理の知識と技でゲストを魅了するグスク料理長・高村岳志氏の3人を新メンバーに迎えた。

各料理長それぞれの持ち味と経験を活かしたアラカルトの饗宴が楽しめる

「イタリアンレストラン ちゅらぬうじ」の総料理長、アルベルト・クツィット氏は、沖縄の春野菜と、地元で獲れた厳選食材を華やかに彩り、シンプルなイタリア料理に仕上げた「グリーンピース・リゾット(Green Pea Risotto)」を提供。

「グリーンピース・リゾット(Green Pea Risotto)」

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同じく「イタリアンレストラン ちゅらぬうじ」の料理長・松本崇文氏は、「スモークド・スカンピ・タルタル(Smoked scampi tartar)」を創作。燻製した手長海老のタルタルを、沖縄の海をイメージして作られた琉球ガラスのプレートで味わえる逸品だ。

【写真を見る】「スモークド・スカンピ・タルタル(Smoked scampi tartar)」

「鉄板焼レストラン 喜瀬」の料理長・知念弘真氏は、新鮮な鮑と沖縄県の名産のひとつ「アーサ」を組み合わせた「アワビ(Abalone)」と、沖縄県産の黒毛和牛の中でも厳選した部位を贅沢に味わう「沖縄黒毛和牛のステーキ(Okinawa Kuroge Wagyu Beef)」を考案。

「アワビ(Abalone)」

「沖縄黒毛和牛のステーキ(Okinawa Kuroge Wagyu Beef)」

「オールデイダイニング グスク」の料理長・高村氏は、厳選した沖縄県産の魚介類を用い、最もおいしいスタイルで提供する「刺身盛り合わせ(Assorted “SASHIMI”)」を提供する。

「刺身盛り合わせ(Assorted “SASHIMI”)」

「イタリアンレストラン ちゅらぬうじ」のペストリーシェフ・正野氏は、「パスティエラ(Pastiera)」を。ナポリの伝統的な菓子「パスティエラ」を、沖縄の素材であるタンカンを使ってアレンジした。

「パスティエラ(Pastiera)」

各料理長それぞれの持ち味と経験を活かしつつ、素材本来の良さを引き立てるイタリアン、鉄板焼、和食、沖縄料理、ペストリーなど、独創性あふれる新メニューの数々を楽しもう。

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