東海初登場の味や本場の一杯!名古屋三越「どんどん鹿児島展」の注目グルメ3選

2019年4月14日 8:50更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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「名古屋三越栄店」(名古屋市中区)で「どんどん鹿児島展」が、2019年4月17日(水)から4月25日(木)まで開催される。滋味あふれる鹿児島県の山海の恵みを生かしたラーメンや弁当、地酒、スイーツなどの美味から、伝統の技が光る工芸品までが集結!今回は、そのなかでも注目の3品をご紹介。

気軽に黒毛和牛を食べられると地元で評判の牛カツ専門店「牛かつ ぎゅう太」は、今回が東海地方初出店。「薩摩三味重」(1836円)は黒豚と桜島どりのそぼろに、A4ランクの黒毛和牛を揚げた、牛カツ専門店ならではのジューシーな牛カツを詰めた贅沢弁当だ。

【写真を見る】牛肉の旨みをサクサク衣で包んだ牛カツは肉好き垂涎!「薩摩三味重」(1836円) / 「牛かつ ぎゅう太」

次に紹介するのは、国産の厳選食材を使用した「愛情一杯 アイアイラーメン」の「桜島盛黒とんこつラーメン」(1181円)。まろやかな豚骨スープにヤミツキになること間違いなし!特製チャーシュー、味玉の全部のせで味わいたい。

焦がしにんにく油(マー油)でアクセントをつけたコクのある豚骨スープに特製チャーシュー、味玉が乗った贅沢な一杯「桜島盛黒とんこつらーめん」(1181円) / 「愛情一杯 アイアイラーメン」

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南九州の名物として親しまれる白熊も食べられる!「天文館むじゃき」の「白熊(大)」(864円)は自家製ミルクで作る氷の優しい甘さとフルーツのフレッシュさが相性抜群。シメに食べたい一品だ。

ふわふわの氷と自家製ミルクが特徴のかき氷。ふんだんに使われたフルーツが鮮やかで目を引く「白熊(大)」(864円) / 「天文館むじゃき」

さらに、個性豊かな芋焼酎や黒糖焼酎の蔵元など総勢13蔵がそろう。表情豊かな鹿児島を満喫できる9日間!「どんどん鹿児島展」に、ぜひ訪れてみては。

「どんどん鹿児島展」会場:名古屋三越栄店 7F催事会場 / 住所:愛知県名古屋市中区栄3-5-1 / 時間:10:00~19:30(イートインLO19:00)、4月25日(木)は~18:00(イートインLO16:30) / 休み:期間中はなし

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