川崎駅・ほのぼの横丁でヘルシーな“鳥焼肉”を堪能!

2019年7月30日 20:16更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
焼き台で焼いた鳥肉は適度な大きさにカットして味わう

焼き台で焼いた鳥肉は適度な大きさにカットして味わう
(c)KADOKAWA撮影=後藤利江

すべての画像を見る(9件)

肉の中でも、高たんぱくながらカロリーが低く、ヘルシーといわれている鳥肉。2019年2月26日、焼肉×焼鳥を融合させた鳥焼肉の専門店「鳥焼肉 バードン」が、川崎駅のほのぼの横丁に登場した。ムネ肉、せせり、砂肝、ヤゲン軟骨、ぼんじりなど、焼鳥でもおなじみの部位が単品で13種類(1皿410円~)そろい、タルタルソースなど12種のタレで楽しむスタイルだ。また、看板メニューは「名物!鶏ギョプサル」で、野菜などに包んで味わう。そのほか、「シーザーサラダ」(518円)や「濃厚鶏白湯らーめん」(626円)なども取り揃えている。

ポイント1:鳥焼肉は12種類のタレからお好みで

【写真を見る】数種類のタレを組み合わせて、カスタマイズするのも楽しい

【写真を見る】数種類のタレを組み合わせて、カスタマイズするのも楽しい (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

店内にはセルフのタレBARがあり、甘タレ、ごま油、ワサビ、梅タレ、おろししょうが、カレー塩などの王道系から、さらにサルサソース、パクチーソースといった変化球系まで12種類のタレを用意。皿に好きなタレを入れて、焼いた鳥肉と楽しもう。

ポイント2:5種類の自家製つくねに注目

「梅しそつくね」(464円)はよく混ぜて、焼き台の上にお好み焼きのように広げて焼いて楽しもう。トッピングで「月見たれ」(54円)もあるので一緒に注文を

「梅しそつくね」(464円)はよく混ぜて、焼き台の上にお好み焼きのように広げて焼いて楽しもう。トッピングで「月見たれ」(54円)もあるので一緒に注文を (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

店自慢のメニューが「自家製つくね」だ。これは、ボールの中の鳥肉のミンチと具材を混ぜて、焼き台の上にお好み焼きのように広げて焼きて味わうもの。味は、「塩つくね」(410円)、「チーズつくね」(464円)、「梅しそつくね」(464円)など5種類をそろえている。

ポイント3:「名物鶏ギョプサル」は野菜たっぷり

「名物!鶏ギョプサル」(842円)は、焼けたらハサミでカットし、野菜、キムチ、旨辛ニンニク味噌と味わう

「名物!鶏ギョプサル」(842円)は、焼けたらハサミでカットし、野菜、キムチ、旨辛ニンニク味噌と味わう (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

看板メニューは、サムギョプサルをもじった「名物!鶏ギョプサル」(842円)。これは焼いた鳥肉を、サニーレタスや大葉、キムチ、ニンニク、ネギ、旨辛にんにく味噌などと一緒に楽しむ形式。野菜もたっぷりとれるので、野菜不足のに人はぜひ試してほしい。

取材担当・Qの感想

昭和のレトロな雰囲気がたまらない店内

昭和のレトロな雰囲気がたまらない店内 (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

鳥肉はダイエット食としても知られているので、ヘルシーなのがいいですね。また自分好みに焼いて味わえるのもポイントです。ほのぼの横丁には、そのほかにも、もつ焼きの店やワインバーなどいろいろな酒場があるので、梯子酒ができますよ。

店は、ほのぼの横丁を入ってすぐ左にある

店は、ほのぼの横丁を入ってすぐ左にある (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

セセリなど「鶏焼肉5種盛り合せ」(1,058円)

セセリなど「鶏焼肉5種盛り合せ」(1,058円) (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

青汁で作った「青汁ハイ」(410円)

青汁で作った「青汁ハイ」(410円) (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

ニンニクベースのドレッシングが合う「パクチーとネギの香味サラダ」(486円)

ニンニクベースのドレッシングが合う「パクチーとネギの香味サラダ」(486円) (c)KADOKAWA撮影=後藤利江

【取材・⽂=中沢⽂⼦/撮影=後藤利江】

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る