鶏をとことん堪能できる濃厚つけ麺がイチオシ!「らーめん つけ麺 喜竹」

2019年6月20日 12:56更新

東海ウォーカー 薮伸太郎

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刈谷にある「肉汁つけうどん 喜竹」が岡崎に2号店をオープン。ここでは、濃厚な鶏の旨味にこだわったラーメンとつけ麺を味わえる。ラーメン作りに対する思いを、店長の梅木周平さんに伺ってきた。

店の場所は、惜しまれつつも閉店した「麺の大夢」の跡地。大きな看板が目印だ撮影=EDWARD.K

レンガ調のクロスをアクセントにした、カジュアルな店内撮影=EDWARD.K

3種類の鶏肉から抽出し、鶏の味に奥行きを持たせる

「とにかく鶏のおいしさを感じてほしい」と話す梅木さん。ラーメンもつけ麺も、ベースとなるスープは同じく濃厚鶏白湯だ。ポイントは、材料に3種類の鶏肉を使用することと、高火力で炊き込むこと。旨味の強い親鳥、柔らかい若鶏に脂の強いボンジリを加え、さらに魚介節、野菜、豚肉などを投入して濃度の高い白湯スープに仕上げる。「ここでは火力が足りないので、仕込みは刈谷の1号店で」と話すように、早朝から刈谷で仕込みをしてから岡崎で開店準備にとりかかる。毎朝スープを仕込み、前日に使用したスープは持ち越さないのが旨さの秘訣だ。

素材によって脂の量や旨味が異なるため、季節ごとにスープの配合を変えている撮影=EDWARD.K

鶏白湯スープをストレートに味わえるぱいたんつけ麺(並盛¥800)
撮影=EDWARD.K

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ラーメンは濃厚鶏白湯と和ダシを1:1でブレンドしたダブルスープ。節系をメインに抽出した和ダシを加えることで、魚の旨味もしっかりと感じられる仕上がりになっている。「玉子の風味にこだわった」という細縮れ麺ともよくなじむ。

濃厚鶏白湯を和ダシで割ったぱいたんらーめん(¥800)撮影=EDWARD.K

オリジナル調味料「うま辛」を加えて味わいたい!

もう一つの自慢は、オリジナル調味料「うま辛」(¥120)。これは、つけ麺にもラーメンにも加えることができる。エビと4種類の唐辛子、ニンニク、ネギ油などを使用している。「これを加えるだけで、味にグッと深みが出ます。途中から徐々に加えると、味の変化も楽しめます」と、そのおいしさに自信をのぞかせる。

また、6月からまぜそば(¥820)もスタート。こちらは「うま辛」と醤油のかえしで味付けをしたシンプルな仕上がりになっている。「夏に向けて、ピリ辛でさっぱりとした味を意識した」という。気になる人は店へ急げ!

「麺メニューを注文していただければ、飲み物などの持ち込みOK」と梅木さん撮影=EDWARD.K

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