巨大マカロンも! コンビニのイチゴスイーツ食べ比べ
東京ウォーカー
1月15日(土)の「イチゴの日」に向け、今年も真っ赤で甘~いイチゴスイーツが登場。毎年趣向を凝らしたスイーツを発売するコンビニだが、今年は、ブランドイチゴを使ったインパクト大のマカロンが登場するなど、各社オリジナルのこだわりを見せている。そこで編集部のスイーツ好きが集まり、一足早く今年のイチゴスイーツを実食! その“実力のほど”を確かめてみた。
■直径約7.5cm! 超BIGな豪華マカロン 「いちごのマカロン(栃木産とちおとめ使用)」(230円)/ファミリーマート ※1月14日(金)発売
「とちおとめ」が丸ごと1個入った巨大なマカロンは、生地の直径約7.5cmとかなりの迫力。とちおとめを支えるように、イチゴクリームやホイップクリームもたっぷり入っているため、一見したところマカロンとは思えないビジュアルだ。早速、クリームのたっぷりついたイチゴをほおばってみると、イチゴのおいしさにびっくり。イチゴ本来の甘酸っぱさはもちろんのこと、クリームからもイチゴの風味がが漂ってくるのだ。デザート担当の三木春香さん曰く、「トッピングするだけでは物足りず(笑)、クリームにも『とちおとめ』を使っているんですよ」とのこと。また、「生地が、アーモンドのような香ばしさがあっておいしい」と、女性ライターはコメント。クリームだけでなく生地にも相当こだわっている、“最強のご褒美”スイーツなのだ。
■“天使シリーズ”最新作!「シェリエドルチェ 天使の苺ショートケーキ」(250円)/サークルK、サンクス ※発売中
昨年4月に発売され大ヒットした“天使シリーズ”の最新作は、フレッシュなイチゴを使ったショートケーキ。同シリーズの特徴でもある、味わい深いクリームは健在で、上にトッピングされたイチゴ丸ごと1個をクリームをたっぷりつけて食べると、イチゴの酸味とクリームのコクがマッチしてコンビニらしからぬ奥深~いおいしさに。「北海道産の純生クリームは、深いコクとミルキーさがあります」(バイヤー・寺坂容子さん)とのコメント通り、ふわふわのスポンジと純生クリーム、イチゴのコラボを見逃す手はないかも!
■4層からなるイチゴの食感の違いに注目「いちごミルクパフェ(栃木県産とちおとめ使用)」(270円)/ファミリーマート ※1月14日(金)発売
ストロベリーゼリーやミルクムース、スポンジ、イチゴ風味のホイップクリームからなる4層仕立てのパフェ。「ふんわりと甘いクリームやスポンジと、イチゴゼリーとイチゴソースの甘酸っぱさのアクセントがいい。層で食べれば、甘酸っぱさに包まれた、クリームやスポンジを食べているよう。ゼリーとソースには、イチゴの種が入っていて果実感もかなりある」と、女性ライターも高評価。トッピングされた「とちおとめ」だけでなく、全体的にみずみずしい印象で、男性にもウケそうだ。
いずれも、イチゴの質だけでなく、他の素材との相性や見た目など、それぞれこだわりを出している、2011年の“コンビニイチゴスイーツ”。年の始めはジューシーなイチゴを思う存分ほおばってみては? 【詳細は、1月6日発売号の東京ウォーカーに掲載】
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