横浜市営地下鉄に乗って、アフリカ一周の旅⁉ スタンプラリー開催中!

2019年8月9日 9:00更新

横浜ウォーカー 編集部

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2019年7月24日から8月31日(土)に、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインにて、一駅一国運動「アフリカトラベル・スタンプラリー」が開催されている。

このスタンプラリーは、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が横浜で開催されることに伴い、横浜が「アフリカに一番近い都市」として、市民の皆様にアフリカをより身近に感じてもらえるよう市営地下鉄全40駅で行うイベントだ。

アフリカ開発会議(TICAD)とは、日本政府が主導し、国連、世界銀行、国連開発計画(UNDP)およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催するアフリカの開発をテーマとした国際会議のことで、2008 年の第 4 回、2013 年の第 5 回に続いて、第7回は 2019 年8月 28 日~30 日にパシフィコ横浜で開催される。日本が主催する最大規模の国際会議で、第5回会議には、国家元首・首脳級を含む 約 4,500 名以上が参加しているのだ。

アフリカの5つの地域をスタンプで埋めよう!

台紙を入手してスタンプを押していこう!

台紙を入手してスタンプを押していこう!

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横浜市営地下鉄の各駅にはアフリカの各国のスタンプが設置されている。各駅にあるスタンプ台で台紙を入手して、 地図の所定の位置にスタンプを押していこう。スタンプラリー台紙の地図の中で色分けされた、アフリカ北部、西部、中央部、東部、南部の5つの地域からそれぞれ1つ以上スタンプを集めて、「クリアファイル受渡し駅(9駅)」の駅事務室で駅員に確認してもらうと、先着3,000名に特製クリアファイルをプレゼント。

スタンプ台は市営地下鉄全40駅にそれぞれ設置してある。

スタンプ台は市営地下鉄全40駅にそれぞれ設置してある。

スタンプ台の位置への誘導も掲示してあるので、それを目印に!

スタンプ台の位置への誘導も掲示してあるので、それを目印に!

【クリアファイル受渡駅】

(ブルーライン)あざみ野駅、新横浜駅、横浜駅、関内駅、上大岡駅、戸塚駅、湘南台駅

(グリーンライン)日吉駅、センター北駅

54か国コンプリートするとさらに豪華景品が当たる!?

40駅すべてをまわり、アフリカ54か国のスタンプ全部を集めると「コンプリート賞」の抽選に応募できる。応募方法は、クリアファイル受渡駅で応募ハガキをもらい、欲しい景品を選んで投函するだけ!

【完全コンプリート賞の景品】

・OdiOdiアフリカ布バッグ1個(2名様)

・動物フィギュア「アニア」 5種セット(200名様)

・ズーラシア・金沢動物園共通招待券1セット・2名分(20名様)

・タネ10袋セット(20名様)

・コーヒー4袋セット(15名様)

期間限定の特別電車「TICAD7号」が運行!

8月7日(水)~8月30日(金)の間、横浜市営地下鉄ブルーラインにて、車内をすべてアフリカトラベル・スタンプラリーのポスターでジャックした「TICAD7号」が運行される。「TICAD7号」の車内では、TICAD7 PR動画と、市民から募集した写真で制作した「私とアフリカ -from Yokohama-」の動画が放映され、横浜にいながらアフリカ旅行の雰囲気を味わうことができる。

このイベントをきっかけに、市営地下鉄とアフリカについての知識を深めてみては?

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