色鮮やかに染まる滝を臨む絶景スポット!栃木県日光市の竜頭ノ滝の紅葉が見ごろ

2019年9月17日 13:48更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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栃木県日光市の竜頭ノ滝の紅葉が、10月上旬から中旬頃に見ごろを迎える。

真っ赤に紅葉したモミジと、渓流瀑の対比が風情満点

真っ赤に紅葉したモミジと、渓流瀑の対比が風情満点
写真は主催者提供

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湯滝を経て、奥日光戦場ヶ原を流れてきた湯川が中禅寺湖に注ぐその手前にある竜頭ノ滝。男体山の噴火によってできた幅10mほどの階段状の岩場を、勢いよく流れる渓流瀑となっている。滝つぼ付近が大きな岩によって二分されており、その様子が龍の頭に似ていることからこの名前が付けられた。210mにわたって流れ落ちる滝を、色鮮やかなモミジやシナノキの紅葉が取り囲む様子を眺められ、被写体としても人気がある。

【写真を見る】さまざまな確度から渓流と紅葉を楽しもう

【写真を見る】さまざまな確度から渓流と紅葉を楽しもう写真は主催者提供

担当者は「紅葉のピークに達する10月上旬ごろには、たくさんのお客様が訪れるスポットになります。渋滞することも多い場所ですが、色合いが綺麗なので是非ご覧ください。滝つぼからの眺めもいいですが、滝の横の遊歩道で滝全体を見ると、より竜頭ノ滝の魅力を味わえます」とおすすめの場所も教えてくれた。

見ごろの期間には渋滞が予想されるので、万全の準備をして行こう。

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