華麗な御神幸行列が練り歩く「宮崎神宮大祭」 宮崎県宮崎市で開催

2019年10月1日 16:01更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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五穀豊穣を祝うお祭り「宮崎神宮大祭」が10月26日(土)と27日(日)の2日間、宮崎市宮崎神宮、橘通、瀬頭御旅所などで開催される。

祭神である神武天皇の分身が乗られる御鳳輦(ごほうれん)

祭神である神武天皇の分身が乗られる御鳳輦(ごほうれん)
写真は主催者提供

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地元では親しみを込めて「神武さま」「神武さん」と呼ばれる宮崎神宮の大祭。毎年10月26日(例祭)後の土日の2日間、荘厳な雰囲気の御神幸行列や、神賑行列の華「ミスシャンシャン馬」などの行列が宮崎市内を巡る。

【写真を見る】着物姿の花嫁が馬の背に揺られてゆっくりと道をゆく「ミスシャンシャン馬」

【写真を見る】着物姿の花嫁が馬の背に揺られてゆっくりと道をゆく「ミスシャンシャン馬」写真は主催者提供

「ミスシャンシャン馬」とは、かつて宮崎で行われていた、新婚の夫婦が必ず日南市の鵜戸神宮へとお参りする風習を模したもの。馬に付けられた鈴が「シャンシャン」と鳴ることからこの名がつけられている。着物姿の花嫁が馬の背に揺られてゆっくりと道をゆく様子は情緒たっぷりだ。また、神武天皇東征を再現した「おきよ」や、獅子舞、流鏑馬行列など見どころが満載。

宮崎の歴史になぞらえた、約1000人もの大行列を観覧できる「宮崎神宮大祭」に出かけて、古代日本の創世を体感しよう。

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