石垣島で「石垣島ゆがふ国際映画祭」開催決定!11月22日(金)よりプレイベントがスタート

2019年11月21日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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沖縄・石垣島から世界に向けて映画を発信し、地域の文化・芸術にふれる機会を創出する映画祭「石垣島ゆがふ国際映画祭」を2020年11月に開催することが決定。それに先駆け、2019年11月22日(金)~24日(日)には、「2019年プレイベント」を石垣島のフサキビーチ特設野外スクリーンほか3会場で開催する。

石垣島のロケーションを生かしたフサキビーチ特設野外スクリーン

石垣島のロケーションを生かしたフサキビーチ特設野外スクリーン

「石垣島ゆがふ国際映画祭」の“ゆがふ”とは、沖縄の古い言葉で幸せや五穀豊穣を意味する。沖縄本島から400キロ以上離れた国境の島として、独自の歴史と文化を紡いできた石垣島ならではの多様性を活かし、世界各地の島文化を繋ぎ合うような国際映画祭を目指している。映画館の少ない石垣島から映画の既存概念を打ち破るような体験をアピールしていく。

【写真】ビーチで映画を楽しむ新感覚体験!美しい砂浜に野外スクリーンを設営予定

【写真】ビーチで映画を楽しむ新感覚体験!美しい砂浜に野外スクリーンを設営予定

石垣島が誇る美しく壮大な海に臨むシネマ体験

テーマは「Cinema at Sea」。2020年開催の際には、世界から選りすぐられた50以上の作品を通じ、人と自然の共存に敬意を払うような場を作り出す。メイン会場である「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」内のフサキビーチには野外上映用の大型スクリーンを設置。フィジー、サモア、ミクロネシアなど太平洋の島々にフォーカスした作品やアニメーションなどをそろえ、音楽パフォーマンスなどの地域の文化・芸術とともに鑑賞できる。VRにも着目し、世界の映画祭と連携して海外から講師を招いたVR映像撮影のワークショップも開催。さらに、世界から最新鋭のドキュメンタリー映画作品を募るコンペティションも実施予定だ。

「2019年プレイベント」開催決定!

「2019年プレイベント」では、3日間で4作品の上映と全6プログラムを用意。400インチの特設スクリーンを設えたフサキビーチで音楽ドキュメンタリー映画『島々の歌〜スモールアイランド・ビッグソング〜』の上映および監督夫妻によるトークイベントや、出演者であるマダガスカルのミュージシャンのライブパフォーマンスなどを実施予定。会場はフサキビーチに加え、石垣港離島ターミナルに今夏オープンした「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」と「アートホテル石垣島」の3カ所で、子供も楽しめる作品を含む4作品を上映する。各プログラム大人は500円(税込)、高校生以下は無料で、中には全員無料で参加できるプログラムも用意している。

音楽ドキュメンタリー映画『島々の歌〜スモールアイランド・ビッグソング〜』

音楽ドキュメンタリー映画『島々の歌〜スモールアイランド・ビッグソング〜』

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2020年の開催に向け、世界の奥深さを再認識し、新しい才能やアイデアに出会える、石垣島ならではの映画祭として注目の集まる「石垣島ゆがふ国際映画祭」。プレイベントも合わせてチェックして、石垣島の美しいビーチで浜風に吹かれながら“ゆがふ”な映画鑑賞をいち早く楽しんでみよう。

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