岐阜県福地温泉で美しい氷の神秘の世界が目の前に広がる「青だる」開催中

2020年2月12日 17:14更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地の福地温泉バス停付近で、3月20日(金)まで「青だる」が開催されている。

神秘的な「青だる」のライトアップは必見

神秘的な「青だる」のライトアップは必見
写真は主催者提供

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福地山奥の福地壁に染み出た水が凍ってできる青い氷の柱「青だる」。実際には山奥でしか見ることのできない青だるを温泉街に再現する。2月4日~14日(金)の19時30分~21時には、「青だる氷の散歩道ライトアップ」を開催。青だるの裏側に雪の回廊が整備され、より身近に壮大な姿を見ることができる。幻想的なその世界に酔いしれよう。

【写真】べんべとりの実演も見逃せない

【写真】べんべとりの実演も見逃せない写真は主催者提供

担当者は「今冬は記録的な暖冬で雪が少なく、また冷え込み不足で例年のような迫力ある青だるの姿ではありませんが、冬しか見られない氷の芸術をぜひご覧ください。特別イベント『青だる氷の散歩道ライトアップ』の時は、甘酒の振る舞いもありますので冷えた体を温めてください」と話す。

今年は暖冬でイベント内容が変更になる可能性がある。しかし冷え込む日もまだまだあるので、暖かい服装で訪れよう。

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