土屋アンナが“宝石の庭”で語った「幸せの秘訣」とは?

2011年7月7日 11:26更新

東京ウォーカー

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六本木ヒルズで7月24日(日)まで開催されている期間限定カフェ「“La Maison”Van Cleef&Arpels ~Believe in Your Luck~」のラッキーデイ イブ トークセッションが7月6日(水)に行われ、“ラッキーミューズ”としてモデルの土屋アンナさんが登場。“ラッキー”をテーマに、自身の幸せや幸せを呼び込むコツなどを話し、会場を華やかに彩った。

この“La Maison(ラ・メゾン)”は、フランスのジュエリーブランド、ヴァン クリーフ&アーペルが、7月7日(木)が同ブランドのラッキーデイであることにちなんで企画した庭園カフェ。会場には、“ラッキー”をテーマにした多彩な展示が用意され、なかでも目玉は、ダイヤモンドやサファイアなど、一点数百万円のジュエリーを散りばめた“宝石の庭(ミニチュア・ガーデン)”。自身も同ブランドのジュエリーをまとって現れた土屋さんは、宝石の輝きと自然が調和したガーデンに感動の様子で、「生命ある植物がそばにあると、心落ち着くし、とても素敵だと思います」とコメントした。

トークセッションでは、土屋さんが自らの幸福論を交えたトークを展開。まず、幸せを感じる瞬間について、「生まれてきて、親に育ててもらって、仕事ができて、仲間がいて…、ここに自分がいるっていうのが“ラッキー”だと思います」と飾らない言葉で答えると、ラッキーを引き付ける秘訣については「自分の身近にあるラッキーを自分で探すってことが一番の秘訣。後は他人のラッキーと自分のラッキーを比較しないことかな」と語るなど、彼女の魅力満開のひと時となった。

会場に展示される金のビーズに“Good luck for everyone”という願いのメッセージを書き込み、「みんながグッドラックになってもらえたら嬉しいですね」と土屋さん。最後は、「どんなシチュエーションであれ、笑っていれば自分も輝くと思うし、周りの人も幸せにできると思います」と、幸せになるためのアドバイスを送り、トークセッションを締めくくった。【東京ウォーカー】

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