“ゾクゾク”を超える怖さ!? ももクロが「東京ジョイポリス」で恐怖体験

2011年7月19日 19:20更新

東京ウォーカー(全国版)

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7月19日(火)、東京・台場のセガ・アミューズメントテーマパーク「東京ジョイポリス」の夏季プロモーション発表会が開催され、CMキャラクターを務めるアイドルグループのももいろクローバーZが登場。最新3Dサウンドを使用した新ホラーアトラクション「生き人形 蒼の間」を、リーダーの百田夏菜子さんと、高城れにさんが体験し、「ゾクゾクとかいう次元じゃなかった…」と涙を見せた。

「生き人形 蒼の間」は、7月15日に「東京ジョイポリス」にオープンし、7月23日(土)には「梅田ジョイポリス」にも登場する新ホラーアトラクション。2005年オープンの第1弾「生き人形」が進化したアトラクションで、「人の移し身としての人形」が引き起こすさまざまな“怪奇現象”を味わえるという。

今回のイベントでは、「生き人形 蒼の間」を、リーダーの百田夏菜子さんと、高城れにさんが体験。2人は「イヤです、無理です」と拒否するももちろん受け入れられず、泣く泣く体験する羽目になったという。

体験後、高城さんが「ゾクゾクとかいう次元じゃなかったよね…」と感想を述べると、百田さんは「音がリアル。その音のせいで『痛い!』とか『やめて!』 とかいう気持ちになっちゃうよね」と目をウルウル。それを聞いて、佐々木彩夏さんは「私が行っていたら、(怖過ぎて)生きてなかったかも」と、恐怖におののいていた。

また、イベントの最後には、高城さんが突然センターに飛び出し、「今日、私がお化け屋敷に入れたのも、なでしこジャパンががんばって、勇気をくれたからです!」と、サッカーの女子ワールドカップで初優勝した日本女子代表を強引に(?)賞賛。会場にいる人々を巻き込み、万歳を三唱した。

ちなみに、ももいろクローバーZが登場する同アミューズメントテーマパークの新CMは、7月16日より放送中。7月27日(水)には、1stアルバム「バトルアンドロマンス」が発売されるというので、今後の彼女らの活動にも注目が集まる。【東京ウォーカー】

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