まだ明るい昼間に打ち上げる花火もあり

2011年8月3日 20:51更新

東京ウォーカー(全国版)

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花火といっても、夜空に上がるものだけとは限らない。「昼花火」と呼ばれる昼間に打ち上げる花火も、「全国花火競技大会 大曲の花火」(秋田)で技術が競われているほどの立派な花火なのだ。

昼花火はおもに夕刻に打ち上げられることが多く、まだ明るい空でも映えるように、赤、青、黄、緑など、鮮やかな色つきのスモークを出すパラシュート花火「煙竜」が多い。

夜花火と同様に「割物花火」も存在するが、やはり色つきスモークで菊や柳などを表現する。

最近では、星がランダムに動きまわるポカ物の「飛遊星」も見られるのだとか。

昼花火を打ち上げる花火大会は珍しく、競技として打ち上げているのは「大曲の花火」のみ。

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