「仙台コスプレ復興発信使」、アジア4か国代表は美形ぞろい

2011年11月24日 15:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県仙台市。同市が復興に向かっていく姿をアジアに伝えることを目的にしたイベント「仙台コスプレ復興発信使コンテスト!」が開催され、11月中旬、日本代表のMitakaさんをはじめアジア4か国の代表コスプレイヤーが決定した。

「仙台コスプレ復興発信使コンテスト!」は、タイで日本のアニメや漫画、コスプレのPR活動を行っているねぎぼうずタイランド㈱が主催したイベント。日本・韓国・中国・タイのアジア4か国を対象に、インターネット上でコスプレイヤーを募集し、200人超がエントリー。10月21日~11月13日のおよそ1か月間の投票期間を経て、11月15日に4か国の代表4人が発表された。

選ばれた各国の代表者はいずれも代表の名に恥じない、完成度の高いコスプレイヤーたち。アニメ「薄桜鬼」の沖田総司に扮した日本代表のMitakaさん、アニメ「けいおん!」の琴吹紬に扮したタイ代表のOnniesさんなど、「アニメやゲームの世界から出てきたのでは?」と思わせるほどのクオリティーに目を見張る。

ねぎぼうずタイランド(株)の代表者の近藤さんは「非常に多くのアクセスや問い合わせが集中し、反響の大きさに驚きました。また、対象国以外の国のコスプレイヤーからも、ぜひ参加したいとの申し出を受け、お断りするのが心苦しかったです」と反響のすごさを語った。

今回、代表に選ばれたコスプレイヤー4人は、仙台コスプレ復興発信使として仙台を訪問するほか、2012年1月(もしくは2月)にバンコクで開催予定の「第32回コミックパーティー」にゲストとして招待される予定。これから少しずつ、しかし着実に復興する仙台の姿が、「コスプレ文化」を通してアジアにしっかりと伝わることを願いたい。【東京ウォーカー】

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