“代行俳優”に挑戦!向井理がドラマ「たぶらかし」第4話にゲスト出演

2012年4月12日 14:59更新

東京ウォーカー(全国版)

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俳優の向井理が、4月26日(木)放送の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「木曜ミステリーシアター たぶらかし~代行女優業・マキ~」(毎週木曜夜11時58分)の第4話にゲスト出演することが分かった。

同番組は、安田依央原作の第23回小説すばる新人賞受賞作「たぶらかし」をドラマ化したもの。東京で女優の夢を追い続けていた冬堂マキ(谷村美月)が600万円の借金を背負い、代役俳優業を請け負う「ORコーポレーション」で“代行女優”として働くストーリーだ。

今回、向井が演じる役どころは、マキと同じ会社に所属する“代行俳優”で、マキの夫として派遣先に送られる。向井は2009年に、同時間枠のドラマ「傍聴マニア09」で主演を務めたこともある。「ロケの時間が短かったため、あっという間に過ぎてしまいました。また、4話のロケということですでにでき上がっている現場は結構プレッシャーでした」と撮影を振り返った。

谷村との共演については、「過去に3回共演させていただいているので、割とフランクに話せる仲だと思いますが、(撮影で谷村が)体を張っているので大丈夫かなとちょっと心配になります」と気遣いを。また、谷村の尊敬する部分を聞かれると「度胸ですね!」とキッパリ。「結構な度胸を持っているのにそんな風に見せない。それは大事なことだと思います。一緒に演じていて、いろいろ勉強になる方です」と語った。

谷村と向井がどう“代行俳優”を演じ、依頼を遂行していくのか? 第4話は、向井ファンはもちろん、「たぶらかし」ファンも注目のストーリーになるはずだ。【東京ウォーカー】

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