ハネが弱いと浮気性!? 女性に話題の“開運文字”とは
東京ウォーカー(全国版)
転職や恋愛など人生のターニングポイントが訪れた時、占いを試す人は多いはず。一般的にはタロット、手相、誕生日や血液型といった占いが主流だが、いま“文字”をキーワードに運気を上昇させる「開運文字」が若い女性から注目を浴びているという。
開運情報誌の特集がきっかけでブレイクしたという“開運文字”。これは、千差万別の筆跡を元にその人の個性をとらえ、未来を変えていくというもの。「筆跡研究開発センター」を設立し、スポーツ選手などに筆跡メンタルトレーニングを行っている筆跡カウンセラー・朝倉祥景氏が提唱するものだ。
たとえば、「手」という字で“ハネ”の部分を見ると、恋愛運がわかるという。文字のハネは、物事への責任感の強さを表し、しっかりしたハネを書く人は恋人や伴侶を裏切らない信頼のおける人なのだという。反対にハネが弱いのは「手が早く多くのことを手掛けたい」という思いの表れ。本命がいながらも、隙を見てはほかの人とも遊んでしまうような浮気しやすい要素があるという。
そもそも筆跡は書く人それぞれ異なり、まったく同じ文字を書く人は世の中に存在しないとされている。100人いれば、100通りの文字があるというわけ。
また、同じ人でも書く時の心理状態によって文字は異なり、イライラしていたり焦ったりしている時は、いつもより乱雑な字になってしまう。したがって文字はその人の内面を映し出す鏡だといえるのだ。
例えば、せっかちな人は文字をゆったりと書くことも苦手。そのため、一字一字の間を密着させて書く傾向があり、反対にのんびりとした人は、字間を広く開けて書くといった特徴がある。ほかにも、大きなストレスを抱えている人は、外に向かうエネルギー量が少ないため、文字も弱々しくなりがちだという。
このように、文字と深層心理の間には深い繋がりが存在しており、逆にいえばマイナスの意味を持つ筆跡を理想的なものに変えることができれば、自分自身の心の持ち方や行動、さらに生活そのものにまで大きな変化を持たせることが可能になるというのだ。
今回、朝倉氏に教えてもらった「開運文字」の具体的な事例を写真で紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。
ちなみに、コスミック出版より朝倉氏監修の「お金に愛されるボールペン字練習帳」(1200円)が発売されているので、さらに気になる人は、同書を活用して、金運はもちろん、恋愛や家庭運などを上昇させるべく“開運文字”にトライしてみては?【東京ウォーカー】
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