くまモンも来店!熊本県の“旬”食材を使った贅沢コースをウェディング会場で

2014年7月1日 12:00更新

東京ウォーカー

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2014年7月8日(火)から8月8日(金)まで、60年以上の歴史を持つウェディング会場のリビエラ東京(池袋)で、熊本県の食材を使ったレストランフェア「夏の旬づくし」が開催される。今年で池袋店では34回目、青山店では2回目を迎える伝統的なフェアである。

「旬の食材を使った美味しいお料理をゆっくり楽しんでもらいたい」という丹沢民憲料理長の思いから、1980年に「ワインで会席料理を楽しむ会」としてスタート。毎年、全国47都道府県の一つにスポットを当て、各地の文化や歴史を織り交ぜたメニューを展開。今では恒例のフェアになっている。

今年のテーマは、“活火山の阿蘇山”や“阿蘇の火まつり”など、火にまつわる伝承が数多くある「火の国 熊本」。豊かな自然に恵まれ、美味しい海産物や農産物が数多く手に入る土地だ。

フェアに使う食材は、料理長自らが産地まで足を運んで吟味。余分な脂肪が少なくうま味が多い、熊本生まれの和牛“あか牛”をはじめ、「火の国熊本」にちなんだ赤い野菜や果物、夏バテ予防効果もある鱧(ハモ)などを贅沢に使用している。

コースは昼の部と夜の部に分かれており、どちらもワインが飲み放題!昼はリビエラ東京の伝統が感じられる会席料理、夜は和洋折衷のコース料理となっている。夜のコースには、熊本のご当地キャラ、くまモンの顔を象ったオリジナルデザートも登場!

火曜日と金曜日の夜には、江戸時代から熊本に伝わる「ハイヤ節」(池袋店のみ)のショーも開催され、熊本の魅力を堪能するにはもってこいのイベントになっている。【東京ウォーカー】

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