京菓子、鼓月から夏にぴったり“ひんやり和菓子”登場
東京ウォーカー(全国版)
京菓子を製造・販売する鼓月は、「冷やし華」(172円)など夏に向けた涼味菓子を6月1日(月)より発売する。
黄味餡を使った焼きまんじゅうで幅広い世代から人気の和菓子「華」。今回は、夏限定として冷やして食べる「冷やし華」が登場する。
冷やしても口どけの良さはそのままに、夏でも涼やかに食べられる新感覚の一品だ。
「冷やしあんころ」(324円)は、冷やしても固くならないように改良。あっさりとしたこし餡と柔らかいもちの「あんころ」で、暑い夏にさらっと食べられる仕上がりに。
また、ふんわりとした生地に柔らかい羽二重もちを包んだ「かつら川鮎」を、冷やして食べられるようわらびもちで仕上げた「冷やしかつら川鮎」(216円)は5月11日より発売している。
ほか、2004年から毎年販売している初夏のお菓子「緑山薫風」(税抜180円)をリニューアルし発売中。夏にぴったりの新感覚の和菓子を堪能しよう!【東京ウォーカー】
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