[公式ホームページなど、男山 酒造り資料舘の詳しい施設情報を見る]
男山150年への挑戦、誰もが楽しめる酒蔵へ生まれ変わる
江戸時代に将軍の御膳酒として愛された「男山」の伝統を受け継ぐ、道内屈指の老舗酒造の資料館。2階にはその歴史を伝える資料が置かれているほか、3階には伝統的な酒造り道具を展示、冬の仕込み時期には窓越に実際の酒造りの工程を見学できる。新設された売店には男山の日本酒を試飲できるコーナーがあり、季節限定や蔵元限定など、ここでしか販売していない商品も楽しむことができる。
見どころ
2024年9月13日に酒蔵全体が「OTOKOYAMA SAKE PARK」としてリニューアル。酒蔵の敷地内に公園と売店が新設され、これまで親しまれてきた日本庭園が子どもが遊べる「おちょこ広場」へと改修された。全長約12メートルの「一升瓶すべり台」なども登場し、多世代・多国籍の交流を提供する酒蔵へと生まれ変わった。
「OTOKOYAMA SAKE PARK担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:全長約12メートルの「一升瓶すべり台」です。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:売店内にあるキッズルーム。大きな黒板やお米に係る絵本、一升瓶型の木の輪投げなどがあります。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:酒蔵でありながら、お酒を飲めない方や子どもも楽しめる点です。
Q:お客様に人気のスポットやイベントは?
A:売店内にある男山の日本酒にも使われる「仕込み水」を使ったカフェスタンドです。アルコール飲料やソフトクリームを提供しています。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:蔵元でしたか買えない商品が人気です。カフェでは「男山特製のお米のシロップ」を使った「おちょこ山ソフトクリーム」が海外の方にも人気です。
Q:どのようなお客様が多い?
A:家族連れが増えました。小さい子どもを連れておちょこ広場で楽しんでから、売店内のカフェに立ち寄る、お酒やお菓子のお土産を買って帰る、などです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:冬でも食べられるおちょこソフトクリームがおすすめ。暖かい室内で外の雪景色を眺めながら食べるソフトクリームは格別です。春には、おちょこ広場の園路でお花見ができます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:まるで大きな一升瓶から日本酒を飲んでいるかのような1枚が撮れます。一升瓶すべり台との遠近法で、口を開けてまるで飲んでいるかのように。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:一般的に言われる旅行閑散期が落ち着いています。午前中が比較的落ち着いているので、ゆっくり過ごせるかと思います。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 男山 酒造り資料舘へのアクセス方法は?
- 【電車】JR旭川駅より車で約15分です。














