[公式ホームページなど、三浦綾子記念文学館の詳しい施設情報を見る]
混雑する時間の目安
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。
名作「氷点」の舞台に立つ文学館
「氷点」「塩狩峠」「銃口」などの名作で知られる旭川出身の作家、三浦綾子をテーマとした文学館。作家にまつわる資料が多数展示されている。また、館内を案内してくれる三浦文学案内人のサービス(要予約)もあり、誰もが三浦綾子の世界をより深く楽しめるようになっている。「氷点」の舞台にもなった周囲の外国樹種見本林も美しい。
見どころ
作家、三浦綾子の民設民営の文学館。小説「氷点」の舞台にもなった外国樹種見本林に隣接し、四季折々の風景が楽しめる。五感展示や分館に移築、復元した口述筆記の書斎によりその生涯や作品世界が身近に感じられる。
「三浦綾子記念文学館担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:本館2階から眺める見本林です。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:直筆原稿やそのほかの資料は、ここでしか見られません。
Q:お客様に人気のスポットやイベントは?
A:企画展示や夜の文学館です。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:作品にも登場するパウンドケーキ(カット品)です。売店で買えます。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:作品の漫画があります。
Q:どのようなお客様が多い?
A:建物アプローチ付近の看板前で、見本林を背景に写真撮影をする外国人が急増しています。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:冬の分館ラウンジでは薪ストーブで暖をとっています。その付近で珈琲を飲むことです。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:アプローチ看板付近や本館です。三浦綾子と光世の写真をバックに写真を撮れます。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:夏場よりも冬場です。入館者が少ないので、ゆっくり静かに見ることができます。
Q:半日(または1日)、施設で自由に過ごすなら?
A:図書コーナーで作品をじっくり読み、分館ラウンジでコーヒーを飲み、行ったり来たりするのがおすすめです。
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
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Q&A
- 三浦綾子記念文学館の営業時間は?
- 9:00~17:00です。※最終入館16:30
- 三浦綾子記念文学館へのアクセス方法は?
- 【電車】JR旭川駅から徒歩20分、またはタクシーで約3分 【車】旭川空港から約30分です。
- 三浦綾子記念文学館の定休日は?
- 毎週月曜(ただし、7月・8月は無休)、年末年始12月28日~1月5日※最終入館16:30
- 三浦綾子記念文学館の混雑する時間は?
- 10-12時、12-14時が混雑します。














