[公式ホームページなど、能取湖サンゴ草群落地の詳しい施設情報を見る]
湖畔一帯を赤く染める幻想的なサンゴ草の絶景
北海道網走市にある能取湖の南岸に広がるサンゴ草の群生地で、秋になると湖畔一帯が鮮やかな赤色に染まる景勝地。サンゴ草(アッケシソウ)は塩分を含む湿地に生育する植物で、成長とともに緑から赤へと色づくのが特徴。見頃を迎える9月頃には一面が深紅に染まり、湖と空の青とのコントラストが美しい風景を生み出す。国内でも有数の規模を誇る群生地として知られ、多くの観光客が訪れる。また、木道が整備されており、群生地の中を歩きながら間近で観察できる。朝夕には光の加減で色合いが変化し、時間帯ごとに異なる表情を見せる点も見逃せない。
見どころ
例年、最も赤く色づく9月中旬頃に「能取湖さんご草まつり」が開催。恒例のホタテ早剥き大会、野菜の重さを当てるゲームなども行われ、焼き台コーナー(有料)ではホタテやツブをその場で焼いて食べることもできる。
「能取湖サンゴ草群落地の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:能取湖サンゴ草群落地では、紅葉とは異なる趣を見せるこの真っ赤な景色の中ほどまで歩けるよう、木製の遊歩道が設置されています。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:例年8月下旬から9月下旬にかけて、約4ヘクタールの広さに群生するサンゴ草がサンゴのように美しく赤く色づき、最盛期を迎えます。その様子は「まるで真っ赤なじゅうたんを敷いたよう」と形容され、息を呑む美しさです。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 能取湖サンゴ草群落地へのアクセス方法は?
- 【電車】JR網走駅からバス(常呂・サロマ湖栄浦線で約20分)でサンゴ草入口停留所下車 【車】JR網走駅から約16分です。















