[公式ホームページなど、白石・人形の蔵の詳しい施設情報を見る]
むかしなつかしい展示館
1995年(平成7年)、ユニークな観光スポットとして城下町白石市にオープンした白石・人形の蔵では、昭和の懐かしい玩具や人形など2万点以上を展示している。本館1階「なつかし駄菓子屋風フロア」では、昔の駄菓子屋を思い出させる品々を多数展示。本館2階「終戦の蔵フロア」では、太平洋戦争中の日本の暮らしをしのぶ貴重な品々を数多く展示している。別館1階では、「がんばれ受験生展」「白石・人形の蔵の雛祭り」「武者人形展」「昭和レトロ展」と季節に合わせた企画展を年4回の入れ替えで展示。また、別館2階では、市松人形100体余りが来場者を笑顔で迎えてくれる。
見どころ
本館1階「なつかし駄菓子屋風フロア」には、昭和時代の人形・おもちゃ・生活雑貨・レコード・雑誌などが並び、まるで昭和へタイムスリップしたような気分が味わえる。訪れる人によって、レトロな懐かしさや新鮮な驚きが感じられる空間だ。階段を上がった本館2階「終戦の蔵フロア」は、大平洋戦争(第2次世界大戦)中の暮らしをテーマにした展示室。二度と戦争は起きてほしくないと願いを込め、当時の資料や生活用品を紹介している。腰を下ろしてゆっくり鑑賞できる広間になっているので、落ち着いて展示を楽しめる。
「白石・人形の蔵の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:別館2階の常設展示「市松人形の間」です。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:企画展「昭和レトロ展」が人気です。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:本館1階「昭和の駄菓子屋風の展示フロア」です。昭和の駄菓子屋さんをイメージした展示レイアウトですので、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。展示物も多数あります。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 白石・人形の蔵の営業時間は?
- 10:00~16:00です。
- 白石・人形の蔵へのアクセス方法は?
- 【電車】JR白石駅からタクシーで約3分または徒歩15分。JR白石蔵王駅からタクシーで約10分 【車】東北自動車道白石ICから約10分です。
- 白石・人形の蔵の定休日は?
- 水曜日※※2028年1月から毎週水曜、木曜日休館日














