常寂光寺
小倉山の山肌に開かれた「常寂光土」の風景が広がる山寺
百人一首にも詠まれる小倉山の中腹にたたずむ日蓮宗の寺院で、慶長年間に本圀寺16世・日禛上人が隠棲の地として開いたと伝わる古刹。小倉山一帯を寄進した角倉家の支援や小早川秀秋の助力により、桃山城(伏見城)の客殿を移築した本堂や、辻藤兵衛尉直信の寄進で建立された多宝塔などが整えられた歴史を持ち、「常寂光土」を思わせる山寺の風情から寺号が付けられたとされている。境内はカエデや苔むした石段が多く、嵯峨野を一望する眺望とともに、春の新緑から秋の彩りまで四季折々の景色を楽しめる。
見どころ
重要文化財の多宝塔や、桃山城客殿を移築した本堂、歴史ある鐘楼など、山の斜面に沿って伽藍点在する。また、石段の参道を登った先から望む嵯峨野の眺望は爽快で、小倉山の自然と調和した「塀のない山寺」らしい開放感を味わえる。
「常寂光寺担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:本堂前階段から眺める仁王門です。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:展望台です。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:嵐山では数少ない、京都の町を一望できる場所があります。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:紅葉の時期や、梅雨明けの苔が人気です。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:当山オリジナルの御朱印帳や、御守です。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:当山オリジナルの御朱印帳や、御守 雪が積もった日の境内は、いつもと違う表情を見せてくれます。
※掲載情報は2026年1月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 常寂光寺の営業時間は?
- 拝観 9:00〜13:00 (16:30受付終了)です。
- 常寂光寺へのアクセス方法は?
- 【電車】嵐電嵐山駅から徒歩15分。JR嵯峨嵐山駅から徒歩18分です。
- 常寂光寺の最寄り駅は?
- トロッコ嵐山駅(京都府)、嵐山駅(京都府・京福電鉄嵐山本線)です。











