[公式ホームページなど、柳川藩主立花邸 御花の詳しい施設情報を見る]
柳川藩主の歴史と文化を伝える大名屋敷
福岡県柳川市にある旧柳川藩主・立花家の邸宅で、約400年続く立花家の歴史・文化を今に伝える。明治期に整えられた全敷地7000坪が国の名勝に指定されている。敷地内には、西洋館や大広間、松濤園が広がり、歴史的建築と庭園美を楽しめる。現在は料亭旅館としても営業しており、立花家の物語を感じることのできる会席料理や、柳川名物のうなぎ料理なども味わえる。柳川の水郷文化と武家の歴史を感じられる施設として、観光客にも人気が高い。
見どころ
国指定名勝「立花氏庭園」の中核をなす松濤園と、約100畳の大広間が見どころ。池泉回遊式庭園の景観と、旧大名家の格式ある建築美を間近で体感できる。
「柳川藩主立花邸 御花の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:100畳の大広間から眺める松濤園が最もイチオシです。松濤園は松と岩のみで景観を構成する全国的にも珍しい鑑賞式庭園。空を映す池、低い松、岩がつくる静けさを楽しむ庭園です(100畳の大広間は結婚式で貸切となっていることもございますので、公式サイトの各月の営業のお知らせでご確認ください)。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:レストラン対月館には、柳川名物のうなぎのせいろ蒸しだけでなく、クラブハウスサンドもご用意しております。御花にて受け継がれてきた伝統の味です。お飲み物は立花家の伯爵家農園で育った柑橘を使ったオリジナルクラフトビールをぜひお楽しみください。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:入園の入り口にて抹茶とお菓子を注文でき、100畳の大広間にて松濤園を眺めながらお楽しみいただけます。日本庭園を眺めながら、大広間で過ごすひとときは格別です。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:お土産としておすすめしたいのが、御花のオリジナル最中菓子「かもなか」です。旧柳川藩主・立花家が代々愛してきた“鴨”と、冬の松濤園の風景をモチーフに生まれました。香ばしい最中皮に、小豆餡とみかんピールを合わせ、立花家の伯爵家農場・橘香園のみかん果汁も使用しています。鴨は夫婦円満の象徴でもあり、大切な方への贈りものやお祝いにもぴったりな、御花ならではの縁起菓子です。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:料亭は初節句やお食い初めの小さなお子様のお祝いにもおすすめです。桃の節句や端午の節句にはそれぞれフォトスポットが設けられ、ご予約いただければ、記念のお写真やお祝いの会席料理をご家族皆様で楽しんでいただけます。
Q:どのようなお客様が多い?
A:ゆっくりとしたひとときを過ごしたいというお客様が多いです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:一番はご宿泊いただいてこその楽しみ方です。御花の文化財で暮らすように、朝、夜、夕暮れ…それぞれのひとときを余すところなくお楽しみいただけると思います。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 柳川藩主立花邸 御花へのアクセス方法は?
- 【電車】西鉄柳川駅からバスで約15分、またはタクシーで約10分 【車】九州自動車道みやま柳川ICから約20分です。














