三重県、四日市のジモトめし!「餃子の新味覚」と「大栄軒製パン所」を巡るドライブコースを紹介!

2020年4月3日 18:00更新

東海ウォーカー

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地元の人に愛されているグルメ、“ジモトめし”。今回は、三重県四日市市で人気の餃子とレトロパンを楽しめるドライブコースを紹介する。


四日市と桑名の餃子といえば、ココ一択!

四日市に本店、桑名に支店を構える「餃子の新味覚」。メニューを餃子のみに絞った専門店を四日市の地で創業し、60余年。新鮮素材にこだわり、早朝から仕込んだ分をその日で売り切るスタイルを、創業時から変えずに貫いている。

1人で数皿お代わりするのが当たり前だという「焼き餃子」(1皿 420円) / 餃子の新味覚

「焼き餃子」(1皿 420円)は、ジューシーなあんとパリパリ&モチモチの皮のバランスが最高。あんの野菜には、キャベツやニラなど、朝入荷した新鮮なものを使用している。新鮮な生ニンニクを刻み、唐辛子入りの特製油に漬け込んだ特製刻みニンニクをタレに入れ、餃子にたっぷりとのせて食べるのが定番スタイルだ。1人前8個あるが、同店では1人で数皿お代わりするのが普通。カウンターの上に空の皿を出せば、お代わりの合図になる。

いつもにぎやかな店内。昼時などは後ろで待つ人もいるほど / 餃子の新味覚

特製刻みニンニクを餃子にたっぷりのせていただく。タレとニンニクは、持ち帰り用にそれぞれ購入も可能 / 餃子の新味覚


■餃子の新味覚 / 住所:三重県四日市市久保田2-10-1 / 電話:059-353-1724 / 時間: 11:30~売切れ次第終了 / 休み:月曜、第3月曜は翌火曜も休業

3代目店主が継ぐ、レトロなパン屋さん

1937年に店主の祖父が創業した「大栄軒製パン所」。DJ活動も行う店主の趣味で飾られたファンキーな店内は、昔ながらのパンとのギャップもあってか、知る人ぞ知る四日市名物に。 現代的な活動とはうらはらに、変わらぬ味を守り、3世代にわたるファンも多い。

ショーケースに並ぶレトロなパンは150円から / 大栄軒製パン所

1個150円からのパンは、“ストレート法”と呼ばれる、機械に頼らない昔ながらの製法で作られる。初代がデザインしたレトロなパン袋とあいまって、ノスタルジーあふれる1品に。

ファンキーさとレトロさを兼ね備えた店内 / 大栄軒製パン所

店内には、レコードジャケットなどのほか、店主自身が描いた作品も / 大栄軒製パン所


■大栄軒製パン所 / 住所:三重県四日市市朝日町1-10 / 電話:059-352-5619 / 時間:9:00~19:00 ※売切れ次第終了 / 休み:日曜、祝日

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