岐阜で愛される「京町 更科」の冷やしたぬきを食す!おすすめのドライブコースを紹介

2020年4月6日 12:00更新

東海ウォーカー

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今回は、岐阜県岐阜市で愛されている「冷やしたぬき」が楽しめるドライブコースを紹介。趣ある古い町並みなど、岐阜の文化に触れながら、ジモトめしを堪能しよう。


地域を発展させた神様に祈り、金運上昇!

古来より産業繁栄、財宝、金運招福、商売繁盛の御神徳あらたかな神として、篤い信仰を集めている「金(こがね)神社」。近代においてはくじ運も上がるとされ、購入した宝くじを持参して、遠方からこの神社に参拝に来る人も多いという。

創建は2世紀初頭ともいわれる金神社。金色の鳥居はくぐると幸せになる「金大鳥居」として親しまれている

毎月最終金曜は「Premium 金day」と称し、御朱印を金文字で記してもらえる / 金神社

 
■金神社 / 住所:岐阜県岐阜市金町5-3 / 電話: 058-262-1316 / 時間:参拝は24h、社務所は9:00~17:00、年末年始は変更の場合あり / 休み:なし / 料金:参拝無料

多彩なかたちでアートを体験

「岐阜県美術館」では、岐阜にゆかりのある画家や芸術家の作品をはじめ、オディロン・ルドンの作品などを多数収蔵する。2019年11月に、約1年間の改修工事を経て、リニューアル。展覧会だけでなく、カフェやショップなどの施設も充実している。

多目的ホールなど館内の一部をリニューアル。カフェのコーナーなども登場した / 岐阜県美術館

人とアートをつなぐキーワード「ナンヤローネ」を軸にさまざまな企画を展開 / 岐阜県美術館

 
■岐阜県美術館 / 住所:岐阜県岐阜市宇佐4-1-22 / 電話:058-271-1313 / 時間:10:00~18:00 (入場 ~17:30)、企画展開催時の第3金曜は~20:00(入場 ~19:30) / 休み:月曜(祝日の場合、翌平日)、年末年始 / 料金:所蔵品展 一般 340円、大学生 220円、高校生以下 無料、企画展、展覧会ごとに異なる

客の要望で生まれ50年以上。ツユの奥深い味にハマる!

「京町 更科(さらしな)」は、1928年に中華そばと冷たい汁をかけたころそばの店として柳ケ瀬で創業。戦後、京町に移転してからも、大阪で修業した初代の味を脈々と受け継ぐ。

【写真を見る】「冷やしたぬき」(大盛 W 780円)の揚げは、京都風の味を再現した自家製。甘い味が噛むほどに口に広がる。サクッとした天かすも自家製で食感のアクセントに / 京町 更科

看板メニューは「ころそばに揚げと天かすを一緒に入れて」という客の要望に応え誕生した「冷やしたぬき」(大盛 W 780円)。本がえし一番ダシを使うツユも絶品で、ほとんどの客が麺の量が1.5倍になるWを注文する。夏は1日700杯以上が出るほどの人気ぶりだ。

きつねそばが「おばけ」(奥)。「ゆうれん」(手前、各 並 680円)は、冷やしたぬきの麺をひやむぎにしたもの。注文が通りやすい個性的な名が付いている / 京町 更科

店内は長テーブルが多く、お茶は大きなやかんからセルフサービスで注ぐスタイル / 京町 更科

 
■京町 更科 / 住所:岐阜県岐阜市京町3-4 / 電話:058-265-9594 / 時間:10:30~19:00(LO 18:45) / 休み:木曜

日本家屋が続く、風情あるエリアを散策

長良川流域はかつて水運が盛んで、江戸時代には、木材や美濃和紙が集まる場所として問屋がひしめき合っていた。湊町、玉井町、元浜町の総称である川原町には、古い商家や町屋が今も残っていて、そのうち14棟は岐阜市から景観重要建造物に指定されている。町並みの保全活動も活発で、新旧の店が軒をつらねる。

全長約450mの通りに、伝統工芸品や郷土菓子を扱う店が並ぶ / 川原町散策

 
■川原町散策 / 住所:岐阜市川原町エリア一帯 (湊町、玉井町、元浜町)

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