「♯みんなでまた行くね」で観光業界を応援!SNS投稿で完成する“過去最高の旅先マップ”

2020年4月15日 14:51更新

東京ウォーカー(全国版)

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ボールドライト株式会社では、全国の旅行・観光業界を応援しながら、次の旅行に向けて“みんなでワクワク”するプロジェクト「#みんなでまた行くね 日本旅先応援プロジェクト」を、3月31日(火)より始動させた。旅先で撮影した写真1枚を「♯みんなでまた行くね」のハッシュタグと共に投稿すると、写真がデジタルマップにマッピングされ、みんなで作る“過去最高の旅先マップ”が完成するというもの。4月20日(月)までの募集で、マップの公開は4月24日(金)を予定している。

「#みんなでまた行くね 日本旅先応援プロジェクト」が始動


新型コロナウイルスの影響による外出自粛で、旅行に行きたくても行けないという状況にある今、全国の旅行・観光業界は大きな打撃を受けている。ボールドライト株式会社は、終息までの期間を「次の旅に向けてワクワクする時」と捉え、業界を少しでも盛り上げようとこの企画を立ち上げたという。

終息後に向けて“ワクワク”を作る。観光業界が立ち直れる仕掛けを


「弊社では、オリジナルマップを簡単に作成するソリューションを提供しています。現在、取引先である航空業界や観光バス・クルーズ運営会社など、多くの観光関連会社が苦境に立たされている。ですが今は、旅行に行きたくても行けない状況にあるだけで、ニーズがなくなったわけではありません」と話すのは、同プロジェクトを担当する芝野緑さん。

このまま自粛が続くと経営が危うい会社も出てくる一方で、人命を守る策として外出自粛が最優先だと、業界全体も理解しているために積極的なPRは難しい。そんな観光業界のリアルを知るからこそ、「旅行・おでかけ好きの人々と、自宅で楽しめるコンテンツで一緒に盛り上がりたい」「終息した後、観光業界みんなで力を合わせてすぐに立ち直れるように」との思いで、このプロジェクトが形になった。

「頑張って」「また行きたい」。みんなの思いで完成させるマップ


ニッカウヰスキー余市蒸留所にて、投稿者が撮影した一枚

3月30日から始まったプロジェクトは順調に広がりを見せ、全国各地の絶景や名所の写真と共に、数多くの投稿がSNS上をにぎわせている。北海道のニッカウヰスキー余市蒸留所へ訪れたという人は、「試飲して、レアなウイスキーも飲んで、最高に楽しかった。今までで一番気分良くお酒を飲んだ場所です。本当に美味しかった! 北海道はコロナの影響が大きいと思います。頑張ってください。また行きます」と応援。鹿児島県・加計呂麻島の美しい海の写真を投稿した人は、「加工なしでこの色!島の人もみんなあったかくて楽しかった。今はどこにも行けないけど、安心できるようになったら行く!」と前向きなコメントを寄せた。

あたたかいコメントと共に投稿された、加計呂麻島の美しい海

「今無理をして出かけなくても、次のワクワクを増やせたら。そしてコロナウイルスが終息したタイミングで一気に、みんなが楽しみにしていたおでかけ・旅行に繰り出せたらと思っています」と芝野さん。「あの旅行は楽しかった」「また行きたい」「一緒にがんばろう」。そんな気持ちを込めてSNSに思い出の1枚を投稿し、みんなで“最高の旅先マップ”を完成させよう!

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