自宅で手軽にプログラミング体験!遊びながら学べるゲームプログラムを無料公開

2020年4月6日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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最新のデジタル技術を駆使した次世代型テーマパーク・リトルプラネットを運営する株式会社プレースホルダは現在、自宅で手軽にプログラミング体験を楽しめるサービスを無料公開している。同社が運営するキッズプログラミング教室の特別版となり、多くの小学校のプログラミング学習で使用される言語「Scratch」に、ゲーム感覚で触れることができる。

小学校で学ぶプログラミング言語「Scratch」を使ったゲームプログラムを無料公開


今年度からスタートする小学校のプログラミング教育を目前に、プログラミング体験の重要性はますます高まっている。その一方で、全国的な臨時休校措置や外出自粛の影響から、子供たちが思うような体験機会を得られないのではないかと考えた同社は、“ゲーム制作”という親しみやすいテーマの体験プログラムを用意。プログラミング初心者やデジタル操作に苦手意識のある子供でも、楽しみながら「Scratch」の操作を学べる「プログラミングはじめの一歩 モグーの救出大作戦!」の無料公開に踏み切った。
 

【写真】次世代型テーマパークを運営する気鋭の企業が無料公開

利用方法は簡単。タブレット端末またはパソコンで専用ページにアクセスすると「Scratch」が起動し、リトルプラネットのキャラクター「モグー」などが登場する迷路型ゲームのプログラム画面が開かれる。プログラミング初心者の場合は、テキストの表示通りにコード(コンピュータに実行を命令するデータ)のブロックを動かし、キャラの動きを設定して完成を目指そう。操作に慣れてきたら、さまざまなコードを自分で選択・設定して、オリジナルのゲームを作って遊ぶこともできるという。
 
さらに、体験後に専用フォームから感想を送ると、詳しい体験方法を解説する限定動画が入手できるほか、抽選でリトルプラネットの無料チケットが当たる特典も用意している。春から始まるプログラミングの授業に備えて、臨時休校中にゲームで楽しく予習しよう!

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