親子で“おうちアウトドア”に挑戦!「ヤマメの塩焼き」が作れるユニークなキットをリリース

2020年4月15日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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株式会社Smoltでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発表を受け、子供がいる家庭に向けた商品「ヤマメ Stay At Homeキット」(3000円・送料込み)の注文受付を開始。同社が養殖するヤマメを使った塩焼きが体験できるキットで、家庭で手軽にアウトドア体験を楽しめると共に、教育につながるコンテンツとなっている。

“ヤマメの塩焼き”を自宅で作れる、「ヤマメ Stay At Homeキット」をリリース


「水産資源と水産業のサステナブルな関係を構築する」をコンセプトに設立された株式会社Smoltは、サクラマスの完全養殖やイクラの生産などを行う大学発のベンチャー企業。休校により在宅時間が増えてしまった子供のいる家庭向けに、少しでも家での時間を充実させてほしいとの思いから、「ヤマメ Stay At Homeキット」の開発に至った。
 

【写真】家でヤマメ串焼きにして食べられ、キャンプ気分を味わえる

アウトドアのイメージが強い“魚の串焼き”を自宅で楽しめる本キットは、実際にヤマメを食べるだけでなく、「学ぶ」や「作る」を体験できるという点がポイント。また、ヤマメやサクラマスの生態や、どのように養殖して育てられたか、といった知識が身に付くコンテンツも用意されている。
 

ヤマメがサクラマスに成長する過程を学ぼう

まずは、付属のパンフレットを読んでヤマメについて学ぶ。その後実際に魚に触れて、自分で焼くことで、魚が焼ける音や香り、見た目、食感や味わいなど、五感を使って“食べること”を楽しめるという仕組みだ。そのほか、ヤマメから銀化ヤマメ、サクラマスへと変化する、3つの成長段階を表現した「ペーパークラフトフィッシュ」を同封。モビールとして部屋に飾ることもできるので、食べ終わったあとは工作にもトライして。
 

モビールとしても使える、「ペーパークラフトフィッシュ」が付いてくる

宮崎県・五ヶ瀬川のきれいな水で育てられたヤマメは、味にクセがなく、子供でも食べやすいのが特徴。子供と過ごす時間の多い今だからこそ、「ヤマメ Stay At Homeキット」を活用して、親子で“おうちアウトドア”にチャレンジしてみよう!

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