日本のたばこ市場における加熱式たばこ全体の販売量シェアは27%超 「煙のない社会」実現への取り組みとは?

2021年2月15日 15:40更新

東京ウォーカー(全国版)

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フィリップ モリス ジャパンは、たばこスティックとリキッドを組み合わせた加熱式たばこ機器「lil HYBRID introduced by IQOS(リル ハイブリッド イントロデュースド バイ アイコス)」の全国販売を2月15日(月)に開始する。それにさきがけ、フィリップ モリス ジャパン キャンペーンレディ・結城みいさんがオンラインリモートキャラバンの形で、新たな選択肢となる加熱式たばこの新デバイス「lil HYBRID」の魅力を語った。

オンラインリモートキャラバンに登場したフィリップ モリス ジャパン キャンペーンレディの結城みいさん


煙が出ない、匂いがつきにくいから「バレンタインのプレゼントにもピッタリ」


2021年2月4日時点で、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)の加熱式たばこ製品は、IQOS ブランドのもと、世界で64の市場における主要都市や全国で展開。約1270万人の成人喫煙者が喫煙をやめ、PMIの煙の出ない製品へ切替えたと推定されているという。実際、2020年第4四半期の日本のたばこ市場において、IQOS専用たばこスティックのシェアは20.0%(※)。同四半期の日本のたばこ市場において、加熱式たばこカテゴリー全体の販売量シェアは27%超。加熱式たばこカテゴリーにおいてIQOSが高いシェアを保持するなか、加熱方式や味わいがIQOSとは異なるlil HYBRIDの展開を拡大することで、紙巻たばこから加熱式たばこへの切替えを促進させる。
(※シガリロ製品を含む日本のたばこ市場において、出荷時の在庫移動の影響を勘案した数値。調整前の数値は、22.1%)

そして、「煙のない社会」実現へ向けて取り組むフィリップ モリス ジャパンは、2月15日から発売される「lil HYBRID」の全国展開を前に、製品の特徴を紹介するためにオンラインリモートキャラバンを実施。対面での説明が難しい今ならではの新しいスタイルのキャラバンだ。

キャンペーンレディの結城さんは、「ベーシックなカラーからスタイリッシュさを感じる色まで、デバイスはすべて華やかなのが特徴です。皆様に幅広く使っていただけるのではないかと思っています」と、デザイン面の魅力をアピール。また、全国発売日が2月14日のバレンタインデーに近いことから「バレンタインデーは相手のことを思い考える日でもあると思います。lil HYBRIDも煙が出ない、匂いがつきにくいと周りの人のことを考えられる製品です。チョコレートとともに成人喫煙者の方へのプレゼントとして、また自分自身へのプレゼントにもしていただければ」と笑顔で語った。

【写真】リモートでlil HYBRIDの魅力をアピールする結城みいさん


たばこスティック×リキッドのハイブリッド加熱式たばこ

たばこスティックとリキッドを組み合わせた加熱式たばこデバイス「lil HYBRID(リル ハイブリッド)」


lil HYBRIDは、韓国の大手たばこメーカーのKT&Gとのグローバルな協働に関する合意によって販売するKT&G製の煙の出ない加熱式たばこ。たばこスティックならではの吸いごたえにリキッドによるベイパーが組み合わさることで、これまでにない満足感を提供する。また、デバイスにはスティックを入れれば自動的に加熱がはじまるオートスタート機能や、使える回数やリキッドの残量が確認できるステータスディスプレイを搭載。定期的なクリーニングが不要で利便性も高い。

ステータスディスプレイやオートスタートなどのデバイス機能を取り入れている


lil HYBRIDデバイスは各色メーカー6980円で、使用に必要なリキッド カートリッジは60円。専用のたばこスティック「MIIX」は3銘柄(レギュラー、アイス、ミックス)各500円で販売される。

昨年10月から宮城県と福岡県の2県で先行販売され、ユーザーからは「たばこスティックとリキッド両方を使うのが新しい」「ディスプレイに残量が出るのがよい」「クリーニング不要なところがよい」と好評。そして今回、販売エリアを全国に拡大するとのこととなった。

「煙のない社会」の実現に向け、新たな選択肢となる加熱式たばこの新デバイス。紙巻きたばこの喫煙者はもちろん、IQOSユーザーにとっても注目だ。

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