NMB48・梅山恋和「こんな日がくるってわかってたけど…」大先輩・白間美瑠の卒業に何を思う?

2021年4月20日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

大阪・難波を拠点として活動するアイドルグループ、NMB48の次世代エースとして存在感を見せる梅山恋和(ココナ)。CMや関西コレクションへの出演など、その勢いはとどまることを知らない。

今回は2021年4月20日(火)に発売された「関西ウォーカー 2021年5月号」のインタビューで、NMB48卒業を発表したみるるん(白間美瑠)への思いや自身の活動について聞いた。ロープクライミングに挑戦した勇姿もお見逃しなく!

余裕の表情でクライミングするココナちゃんのかっこいい姿は「関西ウォーカー 2021年5月号」をチェック!


「不安がないように卒業してほしい」

――「関西コレクション2021 S/S」ご出演おめでとうございます。いかがでしたか?

「TGC(東京ガールズコレクション)ではランウェイを歩いたことがありますが、関西コレクションは初めてで。2回目のランウェイで、とにかくうれしかったです。3ステージに出たんですが、すべて衣装もメイクも変えてかわいくしてもらって、夢のような時間でした。リハがないことは『大丈夫かな?』とちょっと不安でしたが、プロのモデルさんの動画や写真をたくさん見て勉強しました。アイドルとは表情の作り方も違って難しかったです」

――モデルさんで憧れの人はいますか?

「ちぃぽぽ(吉木千沙都)さんが大好きです。1回撮影をご一緒してから、すごくよくしてもらっています。今回出演されていた方の中だと加藤ナナさんとよくお話するんですけど、今回は会えなかったので残念でした」

――先日NMB48を卒業したアカリン(吉田朱里)さんも出演されていましたね。お話はできましたか?

「挨拶に行く時間はなかったんですが、ステージ裏でたまたま会えて、抱きついてきてくれました(笑)。またお寿司に行く約束をしましたよ!」

「アカリンさんに久しぶりに会えてうれしかったです」


――NMB48最後の1期生、みるるん(白間美瑠)が卒業を発表しましたね。「NAMBATTLE 〜戦わなNMBちゃうやろっ!〜」ではココナちゃんと同じグループの「みっくすじゅーす」の一員でしたが、どんな心境でしたか?

「いつかはこんな日がくるってわかっていたんですが、思っていた以上に早くて、『このタイミングかー』ってちょっとびっくりしました。11年もNMBを守って、引っ張ってくださったのは、本当にすごいことだと思います。笑顔で、不安がないように卒業してほしいので、わたしも気合いを入れていきたいです!」

――みるるんとの思い出を教えてください。

「NAMBATTLEが始まるまでは同じチームになったことはなくて、選抜の仕事で関わるぐらいでした。みっくすじゅーすでは、リーダーとして後輩にすごくいろいろ教えてくれて。かっこいい背中を見ると、みんなが締まる雰囲気がありました」

――みるるんプロデュースの公演も楽しみですね。

「少し内容を聞いたんですが、隠れ名曲というか、あまり歌われていない曲が入っていました。やったことのない曲があるのでイチから覚えていかないといけませんが、すごく楽しみです。みなさんにも楽しみにしていてほしいですね」

「みるさんのプロデュース公演、楽しみです!」


――「NAMBATTLE」の決勝を終えての気持ちを聞かせてください。

「1人1人が成長できたので、やってよかったと思います。みんなが強くなれました。グループの絆が深まったので終わってしまったのはさみしいですけど、みるさんプロデュースの公演でまたみっくすじゅーすとして活動できるのがすごくうれしいです」

「また『みっくすじゅーす』として活動できるのがすごくうれしい」と話してくれた


山本彩加は「1番のライバルだった」

――同期のあーやん(山本彩加)がついに卒業しましたね。改めて、どう感じましたか?

「やっぱり同期の卒業は、さみしい気持ちと、うまく言えないけど特別な思いがあります。ずっと一緒に戦ってきたというか、やっぱり1番のライバルだったので。でもあーやんが卒業してから、まだメンバー全体で集まる機会がないので、そこまで実感はしていないんです。全体リハの集まりとかで、改めていないことがわかったら、実感が湧くのかなと思っています」

あーやんのことを聞くと、言葉を選びながら少しずつ話す姿も。存在の大きさが伺える


――あーやん、れーちゃん(上西怜)とのユニット「LAPIS ARCH」のラストライブはどうでしたか?

「自分たちが決めたことなんですけど、2日間でセトリが全然違う上に時間もそこまでなくて。限られた時間の中でつめつめでがんばったからこそ、『やりきった』っていう達成感がハンパなかったです。笑顔で終われてよかったです」

同期や頼れる先輩の卒業を経験していくなかで、グループを引っ張っていく存在として成長するココナちゃん。今後ますます目が離せなくなること間違いなしだ。ロープクライミングの詳しい様子は、発売中の「関西ウォーカー 2021年5月号」をチェック!

静電気が発生したオフショット。髪がボサボサでもこのかわいさ!

ロープを使ってバンジージャンプのように下りる時は「楽し〜!」と笑顔を見せた


取材・文=上田芽依(エフィール)
撮影=福羅広幸(兄弟エレキ)
撮影協力=GRAVITY RESEARCH 岸和田

この記事の画像一覧(全28枚)

キーワード

おでかけ・旅行に関する動画

特集

ページ上部へ戻る