ドラマ「かのきれ」で本格女優デビューの宇垣美里、現場では共演者に感謝の毎日!

2021年8月24日 12:35更新

東京ウォーカー(全国版)

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「かのきれ」で本格女優デューをした宇垣美里

中島健人と小芝風花がW主演するラブストーリー「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00〜、カンテレ・フジテレビ系)。中島演じるファッション誌「THE MOST」の副編集長で毒舌の長谷川宗介と、幼少期は美少女だったが垢抜けない大人になってしまった小芝演じる佐藤愛。本当は互いに初恋の相手なのだが、久しぶりに再会した際、愛がカッコよく成長した宗介に引け目を感じ、親友で同居人の梨沙(佐久間由衣)を“幼馴染の佐藤愛”に仕立てたことから、二人はややこしい関係に。愛は本当のことを言い出せないまま、会社では毒舌の宗介の下、“同姓同名のバイトの佐藤愛”として働くことに。

このドラマで本格女優デューしたのが、幅広く活躍するフリーアナウンサーの宇垣美里。実際にコスメが大好きで本も出版している宇垣が演じるのは、「THE MOST」編集部のビューティー・エディターの須田絵里花。まさにぴったりの役で芝居に挑戦している。


――クランクインから2カ月ほど経ちましたが、現場には慣れましたか?
【宇垣】最初はすごく緊張していましたし、大丈夫かしらと思っていましたが、共演者の皆さんもスタッフの皆さんもすごく優しくて。わからない顔をしていると教えてくださる方がたくさんいらっしゃるので、とてもありがたいです。「THE MOST」編集部での撮影が多いので、いつも編集部の皆さんとお話ししていて、今日子役の寒川(綾奈)さんとはよく洋服の話をしています。洋服の趣味が合って、「その服、私も持ってる!」ということがよくあって楽しいんです。

――宇垣さんはご自分で“着道楽”とおっしゃるほど、洋服も好きですもんね。絵里花は玉の輿を狙っているキャラクターですが、彼女の衣装の特徴はどんなところですか?
【宇垣】絵里花さんは合コンにも行くので、今日のようなモテファッションが多いのかな?と思います。OLの方が真似しやすい、可愛らしい格好です。


――ファッション誌の編集部のセットは、デスク周りにそれぞれの個性が出ていて、とても気になります。
【宇垣】絵里花さんはビューティー班なので、机には美容器具がたくさんあって、見てるだけでも楽しいです。筋肉をほぐすグッズもあったりするので、休憩中に使ってます。“役得!”と思って(笑)。デスク周りは皆さんに細かいところまで見てほしいぐらい面白くて、ビューティー班アシスタント役の村瀬(紗英)さんの机には筋トレグッズがめちゃめちゃあったり、本多(力)さんの机には不思議な民族っぽいグッズがたくさんあって、机を見ているだけでも楽しいです。

――宇垣さんの机には、個人的に気になるコスメもあったりしますか?
【宇垣】お芝居で使っているコスメの中にはおすすめのものもあったりするので、「これめちゃくちゃいいよ!」「これ、私も使ってる!」と近くにいる方と話したりしています。

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