鎌倉のゲストハウスに泊まり、暮らすように旅しよう

2017年8月7日 17:31更新

東京ウォーカー

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鎌倉は日帰りでも楽しめるけれど、実は朝も夜も魅力的なスポットがいっぱい。近年この街で急増する個性的なゲストハウスに泊まり、帰りの時間を気にせずまったり鎌倉観光へ。

Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR


昨年8月にオープンした、築30年以上の人力車倉庫をリノベーションしたゲストハウス。湘南を拠点に活動する地元クリエイターが手がけたアート作品たちがところどころにちりばめられていて、旅がいっそう楽しくなる遊び心にあふれている。地元の人との交流も旅の醍醐味。併設されている山形そばが自慢のSOBA BARふくやには、夜になると、宿泊客や仕事を終えた地元のお客さんたちが続々と来店。初対面の者同士の交流が、この場所から生まれることも。旅の一期一会を楽しもう!

SOBA BARふくやでは、スタッフの守永江里さんが作る朝ご飯も絶品。毎朝7:30~食べられるので、まず腹ごしらえをしてから鎌倉散策に出かけよう!


【写真を見る】山形の郷土料理だしをはじめ、おかずはすべて自家製。デザートのそば茶プリンは海外からのお客さんにも大人気。ふくやの朝ごはん(950円)


2段ベッドの男女共用ドミトリーは8名宿泊可。仕切り付きなのでプライベートの確保も◎


囲炉裏のある小さなお宿 鎌倉ゲストハウス


古きよき日本の文化を体験できるのがココ。趣のある日本家屋は、かつて料亭だった築50年以上の建物をゲストハウスにリノベーション。最大の魅力は、共有スペースにある大きな囲炉裏。夕方になると、一人、また一人と宿泊客たちが集まり、一つの囲炉裏を囲んで楽しくおしゃべり、そんな光景もここでは当たり前に見られる。パチパチと炭火の鳴る音に耳を傾けたり、地魚を串焼きにしてほおばったり……思い思いの囲炉裏ライフを満喫しよう。

囲炉裏の前では自然に会話もはずむ


宮大工が建てた歴史ある建物。昼下がりには暖かな縁側でのお昼寝も気持ちいい


海宿食堂 グッドモーニング 材木座


目の前に材木座海岸が広がるこれ以上ないほどの絶景ロケーション。海側の個室に泊まれば差し込む朝日と共にキラキラした鎌倉の一日をスタートできる。併設の食堂は夜には飲み屋に変身。定期的にタコ焼きパーティやライブなどさまざまなイベントが開催される。若女将・杉澤綾さんの温かい人柄にひかれ、宿泊客はもちろん地元住民たちがいつも集っている。美しい海とジモティとの交流を満喫したいなら扉をたたいて。

まばゆい朝日と海が見える絶景個室は最高の贅沢


築約40年のサーフショップをリノベーション


夜は併設BARのカウンターに飲みに来る地元の常連客も多い


【東京ウォーカー】

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