相葉雅紀がついやってしまう“やってはいけないこと” 共演の松本穂香とは「ある人へのプレゼントの相談も」

2022年10月4日 10:08更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

相葉雅紀にとって初となるホラー映画『“それ”がいる森』が、2022年9月30日(金)より公開となる。

【写真】相葉雅紀主演『“それ”がいる森』の場面カット多数!(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


東京で元妻と暮らしていた息子の一也と、しばらく一緒に暮らすことになった田中淳一(相葉雅紀)。ちょうどその頃から近くの森で怪奇現象が発生し、住民の不審死や失踪事件が相次いでいた。そんな折、淳一と一也は得体の知れない“それ”を目撃してしまう。“それ”とは一体何なのか?『リング』や『仄暗い水の底から』などを手がけてきたジャパニーズホラー界の名匠・中田秀夫監督が、新感覚のホラー・エンターテインメントに挑んだ本作。

8年ぶりの映画主演を務めた相葉雅紀と、一也が通う小学校の教師を演じた松本穂香にインタビューを実施。共演した感想や、入ってはいけないとされる森から始まる恐怖にちなんで、やってはいけないと思うのについやってしまうことについて聞いた。

『“それ”がいる森』の場面カット(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


現場ではあの人へのプレゼントの相談も

――今作が初共演ということですが、共演してみていかがですか?

【相葉雅紀】この作品を撮影する前は、嵐の番組にゲストで来ていただいてご一緒したくらいで、あまりお話をしたことがなかったんです。でもその時に、お母さんと一緒にライブに行きましたとおっしゃってくれて、うれしかったですね。普段、撮影に入ってしまうと、僕はそこまで共演者の方と打ち解けて話せるタイプではないのですが、松本さんとはたくさんお話した気がします。

【松本穂香】うちの母は本当に嵐さんが大好きなので、前からライブなどを観させていただいていて。世間の皆さんが思うような、やさしくておもしろい方というイメージを持っていました。今回ご一緒しましたが、いい意味でそれが全然変わらない。寒い中で撮影している時にカイロをくださったり、私のプチ相談にものっていただいたり、本当にやさしい方です。

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


【相葉雅紀】そういえば、どうだった?相談してきてくれたケンティー(中島健人)への誕生日プレゼント。結局何にしたの?

【松本穂香】お酒とグラスにしました。

【相葉雅紀】こういう話をしていたんです(笑)。松本さんがケンティーとの作品の公開前のタイミングで撮影があって、「今度会うので…」ということで相談をしてきてくれたんだよね。

【松本穂香】ほかにも、おすすめのお酒を教えていただいたりしましたね。

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


「ほかではない演出」と語った中田監督の現場

――撮影を通して、相手に対してすごいなと思った部分はありましたか?

【相葉雅紀】お芝居はもちろんすごいし、気負った感じもしないし、いい意味で力が抜けていて素晴らしいなと思いました。自然体で現場にいられて、あんまり緊張されていないような印象を受けました。

【松本穂香】私も同じようなことを思っていました。すごく自然体でしたよね。

――中田監督も、「相葉さんが自然体で現場にいらっしゃる」とコメントを出されていました。

【相葉雅紀】ホラー映画が初めてだったので、どういう現場なのかなって思っていたんです。重いのかなとか、怖いことが起きないといいなという思いがあって、あえて自然体でいることを心掛けたかもしれないですね。

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


――ホラーならではの演技を求められる場面はあったのでしょうか?

【相葉雅紀】ホラーだから、ということはあまり意識していなかったです。中田監督のしてくださる演出に応えていくという。ここをもうちょっと大きく、みたいな指示が多かったよね。

【松本穂香】何倍、とか、数字で言われることが多くなかったですか?

【相葉雅紀】あったあった。70パーセント上げて、とか。恐怖度合いをパーセンテージで表していて、「このシーンは映画の中で何割まで進んでいるから、何パーセント」という言い方をされていましたね。ほかの現場ではつけられないような演出だったのでおもしろかったです。

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


――この作品には、相葉さん演じる淳一の息子役として、後輩の上原剣心さんも出演されていますね。

【相葉雅紀】それこそ剣心くんはほとんど初めての演技という状況で、松本さんもいっぱい付き合ってくださっていました。彼はとてもいい経験をしたと思います。監督にも相当指導していただいていましたが、根負けすることもなくて。

【松本穂香】楽しいって言ってましたよ。

【相葉雅紀】ね。不貞腐れることもなく、最後までやり遂げていて素晴らしいと思います。

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会


  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全17枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る