かわいいものだけ!SNSにアップしたい横浜・神奈川の手みやげ5選

2017年8月15日 01:55更新

横浜ウォーカー

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相手に喜んでもらいたいからこそ、悩ましい手みやげ。キュートでオシャレ、しかも味も間違いなし!な逸品を紹介。気がきいていて、SNSにもあげたくなるようなフォトジェニックさ、女性ウケしそうな神奈川・横浜の自慢の手みやげが集合。心躍るかわいらしさにときめいて!

【横浜・中華街】「重慶飯店」の“菊花酥(キッカス)と白花酥(パイファス)”


花のようなモチーフがかわいい「重慶飯店」の工芸菓子。白い菊の花をモチーフにした「菊花酥(キッカス)」(216円)と、桃色の花びらで包んだ「白花酥(パイファス)」(216円)だ。いずれもサクサク食感のパイ生地であんを包んだもの。この細かい作業すべてが職人技。よくみてみると、花びらの形が一枚ずつかすかに違うのにも注目!カラフルな見た目と繊細さに見とれてしまいそう。

「重慶飯店」の工芸菓子、「菊花酥(キッカス)」(左・216円)と「白花酥(パイファス)」(右・216円)。全て職人の手作業によるもの


【横浜・山手】「えの木てい」の“薔薇のラブレター”


「薔薇のラブレター」(6個1404円、1個216円)は、「えの木てい」の鉄板モチーフであるバラをかたどった華やかなマドレーヌ。ローズヒップジャムとハチミツを加えた生地を焼き上げている。バターたっぷり、ほんのりハチミツの甘さがしみる贅沢な味わいだ。こちらの箱詰め包装には、バラの花言葉=愛にちなみ「親愛なるあなたへ」と書かれたリーフレットならぬ“ラブレター”が添えられている。「ごぶさたしておりますが、おかわりありませんか?」という文面で始まり「横浜より愛をこめて」で締めくくられている。「このお菓子を手にした人が少しでも笑顔になり、少しでも幸せを感じてほしい」という気持ちから、同封しているとのこと。女性への手みやげなら、なおさらロマンチック!

【画像を見る】「えの木てい」の「薔薇のラブレター」(6個1404円、1個216円)。箱詰めに入った“ラブレター”は届いてからのお楽しみ


【横浜・元町】「香炉庵」の“花元町”


色とりどりの丸い球体がコロンと転がる「花元町」(6個864円)。横浜港の浮き玉をモチーフにした最中だ。色は全部で6種。箱の中で並んでいる様子を見るだけで、ほっこりした気持ちに。一粒ずつ味も変わり、つぶあん(焦がし)、青梅(赤)、あんず(黄)、よもぎ黒糖(緑)、ごま(白)、こしあん(黒焦がし)が最中に入る。ひと口サイズで、ちょっとずつ食べたい女子にもピッタリだ。

「香炉庵」の「花元町」(6個864円)。中のあん6種は風味もそれぞれ。ひとつずつ大事に味わいたい


【鎌倉】「鎌倉紅谷」の、“クルミッ子 プチギフトBOX”


「鎌倉紅谷」の「クルミッ子 プチギフトBOX」(2個入り560円)。ショッパーからコロンとかわいらしい箱が出てくる


「クルミッ子 プチギフトBOX」(2個入り560円)。結婚式の引き出物や、ちょっとしたギフトにも便利そうなこちら。ジュエリーBOXのような小箱の中に、クルミッ子が2個入っている。BOXはそのまま小物入れとして使用することもできそうな所も、女子が喜びそうなギフトパッケージだ。もちろん、みんなが大好きなクルミッ子の味を、手軽に楽しめるのもうれしい。

クルミッ子が2個。食べ終わった後の箱は小物入れとして!


【湘南・平塚】「コンディトライ・バッハマン」の“バラの花びら”


食用バラを用いた「バラの花びら」(918円)。信州リンゴとエディブルフラワー(食用バラ)を用い、柔らかく煮て作ったジャム。口に含むと、リンゴの甘さとほんのりとした花びらの苦みがマッチ。紅茶に入れたり、トーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりしてもOK。バラには美容効果も期待できるとのことなので、気になる女子は試してみて。

「コンディトライ・バッハマン」の「バラの花びら」(918円)。風味際立つ手作りジャム


見た目にもかわいくて味も確か、できれば気のきいたもので…。意外と難しいこの手みやげ問題。相手のことを思って選びたい時、困ったらこの名店に足を運んでみよう。【横浜ウォーカー】

濱口真由美

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