【福岡うどん愛】24時間いつでも楽しめる「弥太郎うどん」。飲んだ後にもピッタリな優しいダシが魅力

2017年10月2日 17:53更新

九州ウォーカー

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2017年に創業50年を迎えた老舗うどん

居酒屋使いする人も多いうどん店。瓶ビールは1本620円、酒は1杯460円

国体道路沿いの三光交差点角に佇む「弥太郎(やたろう)うどん」(福岡市中央区)。創業から半世紀続く老舗で、地元民からの高い支持を誇る名店だ。なんといっても魅力は24時間営業。時間帯により、学生、サラリーマン、年配者、夜の店で働く人たちなど、幅広い層が訪れている。店を営むのは、2代目店主の河津さん。10代のころから店に立ち、10年ほど前に先代である父親から店を引き継いだ。

財布に優しい価格で絶品うどんを味わう

【写真を見る】一番人気の「ごぼう天うどん」(440円)

看板のうどんは、「ごぼう天うどん」(440円)や「わかめうどん」(420円)など、全部で14種を用意。そのほとんどが500円以下とリーズナブルな価格設定だ。スープは透明度の高い黄金色。一口すすると見た目以上にしっかりとした魚介の旨味を味わうことができる。

店主手作りの角煮(700円)。隠し味にうどんダシを使用している

うどん以外に、「おでん」(1個120円)、「豚の角煮」(700円)といった酒に合う一品メニューもそろう。毎日来ても飽きないように、日替りメニューも充実させている。どれを頼めばいいか迷ったら、スタッフにオススメを聞いてみよう。

居心地がよくつい長居してしまう、木の温もりあふれる店内

春吉の国体道路沿いに佇む。黄色い看板が目印

店内は、カウンターとテーブル合わせて全26席のこじんまりとした空間。一人でも気軽に利用できるのがうれしい。好きな時間に、好きなタイミングで、「弥太郎うどん」の味を楽しもう。
【九州ウォーカー編集部/文=浅原麻希(シーアール)、撮影=本田純一】
浅原麻希(シーアール)

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