茨城・水戸でバスケ観戦するなら!試合前後に行きたいおすすめグルメ&観光スポット10選【茨城ロボッツ編】
東京ウォーカー(全国版)
【観光】ロボッツ仕様のみとちゃりで回ろう!水戸のまちをゲーム感覚でめぐる周遊イベント「水戸まちなかクエスト by IBARAKI ROBOTS」(2026年5月31日まで)
茨城ロボッツが提供する、⽔⼾のまちなかをゲーム感覚でめぐる周遊イベント。最新のMR(複合現実)プラットフォーム「Auris(オーリス)」を活⽤した、⾳で⼈をナビゲートする新感覚のクエスト体験では、茨城ロボッツの選⼿たちが⽔⼾のまちを紹介する⾳声案内が5月31日まで各スポットで楽しめる。また、期間中はB.旅とも連携し、アダストリアみとアリーナではクエストのお試し体験として、選手の限定メッセージが聴ける。さらに、B.スマチケからB.旅御朱印カードももらえるキャンペーンも実施。試合観戦の際にはアリーナで試してみよう。
周遊スポットには、日本最大級の規模を誇る水戸の旧藩校「弘道館」や水戸市制100周年を記念して建てられた特徴的な塔が目を引く「水戸芸術館」に加え、2026年2月14日に新しくオープンしたクヴェレ美術館を併設する「テツ・アートプラザ」などがある。
さらに、水戸市のシェアサイクル事業「みとちゃり」が茨城ロボッツとコラボレーションし、選手やロボッツのロゴがデザインされた電動アシスト付き自転車も導入中。アダストリアみとアリーナで試合観戦する際はみとちゃりを活用して「水戸まちなかクエスト」に参加し、水戸の文化や歴史を発見しに行こう。
■「水戸まちなかクエスト by IBARAKI ROBOTS」
開催期間:~2026年5月31日(日)
詳細:
https://www.ibarakirobots.win/news/20260304_1_event/
■水戸市シェアサイクル事業「みとちゃり」
まちなかに設置されたステーションと呼ばれる駐輪場で、電動アシスト付き自転車を借りることができる市のシェアサイクル事業。2026年6月末までは、ロボッツの選手やマスコットキャラクターをデザインした茨城ロボッツ仕様のみとちゃり30台を利用できる。茨城ロボッツホームゲーム時には、アダストリアみとアリーナで臨時ステーションも開設される。
詳細:
https://www.ibarakirobots.win/news/20260304_02_event/
【観光】日本三名園のひとつ。四季折々の風情と歴史に抱かれる「偕楽園」
水戸が誇る天下の名園「偕楽園」は、B.旅ポータルサイトでもイチ押しとして紹介されている鉄板スポット。1842年に水戸藩第九代藩主・徳川斉昭によって「民と偕(とも)に楽しむ」場として開園された歴史を持つ。約100品種3000本以上の梅が咲き誇る早春はもちろん、初夏のツツジ、秋の萩、冬の二季桜と、一年を通じて豊かな色彩に包まれる。
園内に佇む「好文亭」からは、広大な千波湖を一望でき、その景色はまさに一幅の絵画のよう。アリーナからも徒歩圏内。朝早くから入園できるので、観戦前の立ち寄りスポットとしても最適だ。歴史の息吹を感じながら、水戸ならではの情緒ある散歩道を楽しんでほしい。
■偕楽園
住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)
営業時間:6時~19時(2月中旬~9月30日)、7時~18時(10月1日~2月中旬)
定休日:無休
料金:大人320円、小中学生160円、70歳以上160円 ※梅まつり期間(2月中旬~3月下旬)を除き、茨城県民は入園無料 ※梅まつり期間を除き、開門時間から午前9時までは一律無料
アクセス:JR水戸駅北口より茨城交通バスで約20分のバス停「好文亭表門・偕楽園東門・偕楽園前」下車徒歩3分、常磐自動車道・水戸ICより車で約20分、アダストリアみとアリーナより徒歩15分
【観光】心身を解き放つ極上のリラックス空間。五感で癒やされる「SPA&ごはん ゆるうむ」
「B.旅」で選手やファンも注目する、2023年に誕生した大型温浴施設。コンセプトは「サウナ・ボタニカル」で、アリーナでの熱狂的な応援のあとに訪れるのにぴったりなスポットだ。バリエーション豊かな露天風呂やサウナはもちろん、茨城県の食材を使ったサウナ飯も話題。
何時間でも滞在したくなるようなライブラリースペースも充実しており、温かみのある北欧風のインテリアが、都会の喧騒を忘れさせてくれる。試合の勝敗にかかわらず、ここでゆっくりとお湯に浸かれば、身も心もとろけるようなリラックスタイムを過ごせること間違いなし。水戸遠征の締めくくりにふさわしい、至福の“ととのい”体験が待っている!
■SPA&ごはん ゆるうむ
住所:茨城県水戸市小吹町2624-1
電話:029-291-8525
営業時間:10時〜翌9時(深夜1時~5時は清掃のため浴室利用不可)
定休日:不定休
料金:フリータイム 大人1800円(土日祝1900円、LINE会員100円引き)ほか
アクセス:JR水戸駅北口から関鉄バスで約20分のバス停「県庁南」下車徒歩10分ほか、常磐自動車道・水戸ICから車で約20分、アダストリアみとアリーナより車で約20分
【観光】地上100メートルの絶景パノラマ!茨城の広大な大地を見渡す「茨城県庁 展望ロビー」
水戸のランドマークとしてそびえ立つ茨城県庁。その25階に位置する展望ロビーは、誰でも無料で入場できる絶景スポットだ。地上100メートルの高さからは、水戸の市街地はもちろん、晴れた日には遠く筑波山や太平洋まで360度の大パノラマが広がる。洗練されたガラス張りの空間は、開放感抜群。
夕暮れ時には街がオレンジ色に染まり、夜には煌めく夜景がロマンチックな雰囲気を演出してくれる。アリーナ周辺の喧騒から少し離れて、茨城の雄大な景色を独り占めできるこの場所は、観戦前後に立ち寄れば最高の気分転換になるはず。建物自体のモダンな建築美も一見の価値ありだ。
■茨城県庁 展望ロビー
住所:茨城県水戸市笠原町978-6
電話:029-301-1111(代表)
営業時間:9時30分〜22時、土日祝10時〜22時
定休日:無休
料金:無料
アクセス:JR水戸駅またはJR赤塚駅からシャトルバスで約20分(平日のみ)またはJR水戸駅から関東鉄道バスで約20分のバス停「県庁前」下車徒歩4分、常磐自動車道・水戸ICより車で約25分、アダストリアみとアリーナより車で約25分
【観光】緑に遊び、緑に包まれて眠る。日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音」
最後に紹介する「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」は、2025年11月に「茨城県植物園」がリニューアルして誕生した体験型リゾート施設。約600種5万本の植物に囲まれた広大な敷地に、グランピングやコテージが、レストランや温浴施設が点在している。最大の変化は、これまで有料だった園内への入場が“無料”となり、誰でも気軽に四季折々の植物を眺めながら散策や広場での遊びを楽しめるようになったこと。
園内には、ジップラインといったスリル満点なアスレチック、幻想的な夜の熱帯植物館など、一日かけて遊び尽くせる要素が満載。茨城県産食材を味わえるレストランや、BBQ場、温泉、サウナなども備え、応援の前後に英気を養うのにも心強い味方だ。バスケ旅の途中にふらりと立ち寄り、自然の生命力に包まれながら、自由なスタイルで水戸の休日を満喫しよう。
■THE BOTANICAL RESORT 林音
住所:茨城県那珂市戸4369-1
電話:029-212-6661
営業時間:植物園エリア9時〜17時、熱帯植物館9時30分~16時、リンネカフェ11時~16時(LO15時30分)、おふろcafeりんねの湯7時~23時(最終受付22時)ほか ※施設により異なる
定休日:無休
アクセス:JR水戸駅より車で約30分、常磐自動車道・那珂ICより車で約10分、アダストリアみとアリーナより車で約25分
茨城ロボッツの試合でこの街を訪れる際は、アリーナから足を伸ばして、ぜひ街中も巡ってみてほしい。さらに、「#B旅」のハッシュタグを付けてポストして、バスケで生まれた旅の感動をバスケファンの仲間たちと共有しよう!
取材・文=水島彩恵、澤田麻依
撮影=森島興一、齋藤ジン
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※店舗情報・メニューの内容、価格は取材時点のものです。最新の情報とは異なる場合もありますので、直接お店にご確認ください。
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