ひとりもんじゃ「三島屋」で発見した懐かしい風景

2018年6月1日 20:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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持ち帰り用の窓から調理風景が見られる。臨場感と鮮やかな鉄板さばきにくぎ付け

持ち帰り用の窓から調理風景が見られる。臨場感と鮮やかな鉄板さばきにくぎ付け

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ほぼ休む間もなく鉄板に向かっているため、「三島屋」ではセルフサービスが当たり前。注文が決まったら、カウンターから注文を伝えよう。飲み物は入口横の冷蔵庫から好きなものを取り出す自己申告制。アルコールからお茶、コーラ、牛乳系(しかも懐かしの瓶タイプ!)まで、あらゆる飲み物が食事メニュー同様、お値打ち価格でそろっている。

【写真を見る】飲み物はユニークな自己申告制。アルコールは350円、それ以外は100円と分かりやすい価格設定

【写真を見る】飲み物はユニークな自己申告制。アルコールは350円、それ以外は100円と分かりやすい価格設定

テレビ下にあるラムネの栓抜きでキャップオープン!溢れずに開けられるかどうか、緊張の一瞬だ

テレビ下にあるラムネの栓抜きでキャップオープン!溢れずに開けられるかどうか、緊張の一瞬だ

今では少なくなったビー玉入りのラムネも健在だ。開け方が分からなくても大丈夫。人情味あふれる世話焼きな常連さんが教えてくれる。

そばもんじゃ(300円)とたこ焼き(300円)、ビール(350円)を飲んでも1000円ポッキリ。ほかにも焼きそばやお好み焼きなど、魅力的な粉モンのオンパレードだ。

「安さはもちろんだけど、味がよくなけりゃ来ないよ」とは、50年以上通う常連さんの言葉。親子2世代、3世代でファンだという方や、毎日訪れる地元の方に加え、近年は外国人観光客も増えているのだとか。先代の頃から食べている人やふらりと訪れた人、誰にとっても懐かしさを感じる味と空間を提供し続ける三島屋。おひとりさまの心とお腹をやさしく満たしてくれるだろう。【東京ウォーカー】

三島屋を守る2代目店主の平原健一さんとお姉さん

三島屋を守る2代目店主の平原健一さんとお姉さん

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