カツなのに小ぶり!? 手のひらサイズのビーフカツサンド

2018年6月8日 11:00更新

東京ウォーカー

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JR上野駅不忍口より徒歩すぐ、「上野の森さくらテラス」3階に「iacoupe(イアコッペ)」はある。「iacoupe」は、西日暮里の人気パン店「BOULANGERIE ianak!(ブーランジェリー イアナック)」の2号店。コッペパン専門店として、2014年4月にオープンした。

上野恩賜公園につながっている「上野の森さくらテラス」


【写真を見る】かわいらしいコッペパンが並ぶ店内。多くの女性が足を止める


小さな店舗には、総菜系とデザート系、合わせて約15種類のコッペパンが並んでいる。なかでもおすすめなのが、「ビーフカツ」(453円)。全粒粉入りのパンに、ミディアムに揚げた赤身肉をはさんでいる。カツの下に添えているのは、キャベツのハニーマスタード和えだ。

ビーフカツにはウスターソースがたっぷり。片手で持てるサイズで食べやすい


チーフの道又沙代さんは、「トンカツではなくビーフカツに、千切りキャベツではなくハニーマスタード和えにするなど、ひと手間加えているところがポイントです」と言う。

肉は、オーストラリア産ナチュラルビーフを使う。やわらかくジューシーで、歯切れのいい全粒粉パンと好相性。ウスターソースとハニーマスタードによる少し甘めの味付けも、絶妙なバランスを生んでいる。ワインやビールのお供にもぴったりだ。

東京ウォーカー編集部

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