話題の餃子レストランでダントツ人気は、黄金比のスタンダード焼き餃子

2018年7月6日 12:00更新

東京ウォーカー 取材・文=いちじく舞、撮影=岡本 卓大

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地下鉄千代田線赤坂駅から4番出口を出て、徒歩1分の場所にある「GYOZA IT.」。日本ならではの焼き餃子を看板メニューに据え、その他にも餃子と相性の良い料理、アルコールメニューを多数展開している。スタンダード餃子から、これからの季節にぴったりの新作スイーツ、シメに頼みたいメニューまで一挙大紹介。

ファッショナブルだがカジュアルで入りやすい赤坂の「GYOZA IT.」。インターナショナルな客層が特徴

ファッショナブルだがカジュアルで入りやすい赤坂の「GYOZA IT.」。インターナショナルな客層が特徴

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試作を重ねて黄金比を導いた「味の素のGYOZA」

【写真を見る】クラシックな「GYOZA」(440円)は、トリュフ塩を付けて食べるのがおすすめ 【ニンニク】選択可能【ニラ】あり

【写真を見る】クラシックな「GYOZA」(440円)は、トリュフ塩を付けて食べるのがおすすめ 【ニンニク】選択可能【ニラ】あり

数ある餃子メニューの中でも1番の人気を誇るのが、スタンダードな「GYOZA」(440円)。野菜はキャベツ、玉ねぎ、ニラ、ニンニクと、奇をてらわずオーソドックスに徹している。頬張ると、野菜の甘みと餡に凝縮されたひき肉の旨みが口の中で広がる、ほっとする味わいだ。なお、こちらの餃子は、ニンニク抜きの注文も可能だ。

魚介ダシの爽やか麺はシメにぴったり

魚介出汁のスープとすだちが香り高い「すだちの冷やし和だし麺」(650円)

魚介出汁のスープとすだちが香り高い「すだちの冷やし和だし麺」(650円)

こってりとした餃子と一緒に味わいたいのが、マグロでダシをとったスープに薄切りのすだちを浮かべた「すだちの冷やし和だし麺」(650円)。麺はパスタのカペリーニを使用。薄味ながら魚介のコクを感じられるスープは、爽やかなすだちの酸味がアクセントとなっている。厳しい暑さが続く時期にぴったりの麺だ。

夏の新作!風味豊かなほうじ茶アイスでシメ

夏の新作デザートの「ほうじ茶のアイス 黒蜜掛け」(500円)。バニラアイスにほうじ茶の粉末を加えており、風味が豊か

夏の新作デザートの「ほうじ茶のアイス 黒蜜掛け」(500円)。バニラアイスにほうじ茶の粉末を加えており、風味が豊か

餃子を楽しんだ後のお口直しとしてもピッタリ、夏の新スイーツメニューからおすすめのデザートをご紹介。ほうじ茶の粉末を混ぜたバニラアイスを最中の皮に乗せた「ほうじ茶のアイス 黒蜜掛け」(500円)。黒蜜ときな粉と一緒に、濃厚なほうじ茶の風味が口の中に広がる。和の要素を取り入れ、海外からの来客も意識している。来店の際は、餃子に加えて、これら夏スイーツや餃子と相性抜群の料理で楽しみの幅を広げてみよう。

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