<島旅>地元の観光達人が教える!長崎・対馬でしたい6つのこと

2018年7月5日 18:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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長崎県の島のなかで一番大きな対馬で「ココ行っとかなきゃ!」というスポットを現地のエキスパートが伝授。今回は対馬観光関係者であり、生まれも育ちも対馬という舟橋 仁さんにおすすめスポットを取材!初心者はもちろん、リピーターも思わず興奮する“対馬でしたいこと6つ”を紹介する。

【その1】絶景ポイントを観光する「和多都美神社」

和多都美神社 / 5つある鳥居のうち、海中鳥居は2つ。潮が引いている時は、岸から近い鳥居 まで歩けるので、ぜひトライして

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀る海宮、「和多都美(わたづみ)神社」。一番の見どころは海中に建つ鳥居だ。潮の干満で景色の変化を楽しめるのが魅力。また、社殿の裏には神秘的な森が広がり、豊玉姫命の墳墓がある。

和多都美神社 / 巨木がそびえる神社の裏手の森は厳かな雰囲気。苔むした鳥居をくぐると、 豊玉姫命の墳墓が鎮座している

[和多都美神社]長崎県対馬市豊玉町仁位和宮55 / 0920-52-1566(対馬観光物産協会)

【その2】対馬名物“黄金あなご”を食べる「あなご亭」

【写真を見る】あなご亭 / 新鮮だからこそ味わえる「アナゴの刺身」(1人前1500円)

対馬の西沖の国境付近で捕れる「黄金あなご」は、身が太く、脂がのっているのが特徴。今や、このブランドアナゴ目当てに全国各地から客が訪れるほど!「あなご亭」では、刺身やせいろ蒸し、カツなど多彩な料理が味わえる。

あなご亭 / 「特上せいろ蒸し」(3000円)

[あなご亭]長崎県対馬市豊玉町仁位2090 / 0920-58-2000 / 11:30~14:00、18:00~20:00(LO) / 火曜・第三水曜休み

【その3】地元の名店で人気メニューを食す「お多幸」

お多幸 / ボリューム満点!「お多幸一口カツ」(750円)

繁華街の路地裏にたたずむ店構えから、名店の匂いが漂う、創業40余年の「お多幸(たこう)」。“対馬の母”こと、江﨑ますこさんが優しく迎えてくれる。ますこさんの対馬弁に耳を傾けながら、地元っ子も絶賛する「一口カツ」や上海焼きそばを味わいながら、おいしい対馬ナイトを過ごそう。

[お多幸]長崎県対馬市厳原町大手橋1072 / 0920-52-2701 / 17:30~22:30 / 日曜休み

【その4】シーカヤックを手軽に「対馬CAPPA」

対馬CAPPA / 安定性抜群のシットオンカヤック。ボート感覚で気軽に漕げる

世界中の「カヤックファンの聖地」といわれる浅茅(あそう)湾。美しいリアス式海岸が広がり、外海に比べ、風や波が穏やか。初心者でも気軽にシーカヤックを楽しめる。透明な海の底を眺めながら、気軽に海上散歩を体験しよう。

[対馬CAPPA]長崎県対馬市美津島町鶏知乙124-1 / 0920-54-2425 / お手軽体験コース(60分)13:30〜、リアス満喫コース(3時間)9:00〜、13:30〜(すべて集合は30分前) ※上記以外の出発時間は要相談※1週間前までに要予約 / 不定休 / お手軽体験コース3000円、未就学児2500円、リアス満喫コース6500円、未就学児4500円

【その5】穴場の浜辺に行く「赤島大橋」

赤島大橋 / 真っ赤な赤島大橋。周辺は、対馬のなかでも豊かな自然が今なお色濃く残る

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大小108つの島からなる対馬。そのうちの一つ、赤島へと続く「赤島大橋」の下に広がる海が、地元では「対馬で最も美しい海」といわれている。海底が砂地のため、太陽の光で海の色がエメラルドグリーンに!まるで南国リゾートのよう。

[赤島大橋]長崎県対馬市美津島町鴨居瀬 / 0920-52-1566(対馬観光物産協会)

【その6】地元の人気フードをチェックする「Mountain Mountain」

Mountain Mountain / 「カンパーニュ」(280円〜)や「メロンパン」(160円)など、15種類前後のパンを販売

対馬古来の小麦を使う天然酵母ベーカリー「Mountain Mountain(マウンテン マウンテン)」。自家栽培した小麦を天日干して、石臼で挽いた小麦粉を使用したパンは、もっちりとした優しい味わいが魅力だ。店は曜日限定で営業。

[Mountain Mountain]長崎県対馬市厳原町内山242-2 旧内山分校 / 080-2752-5705 / 木曜・土曜・日曜11:30~16:30 / 不定休

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