「アーユルヴェーダ薬膳 スパイスZen」が提案する、健康と美を追求した究極の一皿

2018年7月18日 11:40更新

横浜ウォーカー 取材・文=北村康行、撮影=奥西淳二

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JR鶴見駅から徒歩4分。神奈川では珍しい、アーユルヴェーダのスパイス料理専門店。そのカレーはアーユルヴェーダと日本の漢方薬膳を融合したオリジナル。母国スリランカで、代々アーユルヴェーダの医師の家系で生まれ育ち、自身もアーユルヴェーダの医師として活躍するラビさんが、体に優しいだけでなく内側から美しくするカレーを提案している。

アーユルヴェーダ薬膳の神髄が味わえるカレー

健康と美を追求した、スパイシー御膳(1,706円)。アーユルヴェーダ薬膳の神髄を凝縮したひと皿

健康と美を追求した、スパイシー御膳(1,706円)。アーユルヴェーダ薬膳の神髄を凝縮したひと皿
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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アーユルヴェーダは、カレーの根本となった独自の医学のこと。古くからスリランカやインドで何千年もかけ、多種多様なスパイスや野草が持つそれぞれの効能を、臨床調査し確立されてきた。その神髄を知り尽くすラビさん自慢のメニューが、アーユルヴェーダと日本の薬膳を融合させた、オリジナルカレーだ。スパイシー御膳(1,706円)は、チキン、ビーフ、野菜の3つから2つ、好きなカレーが2種選べ、長芋キムチやラム肉、鶏レバーなど9種のデリが付く。小麦粉と油を使用せずに作られるカレーは、日本人好みの旨味と本場のスパイスがマッチする。それぞれの素材に合うスパイスを調合し、さらに効能を高めるのが特徴だ。デトックスと美肌にバツグンの効果アリ!

野菜もたっぷり採れる薬膳スープの鍋

【写真を見る】ランチ限定の鍋御膳(1,728円)は、薬膳スープがベース。新鮮野菜と肉もたっぷり!

【写真を見る】ランチ限定の鍋御膳(1,728円)は、薬膳スープがベース。新鮮野菜と肉もたっぷり!(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

新鮮野菜と肉がたっぷり入った、薬膳スープの鍋御膳(1,728円)は、小鉢と雑炊セットも付いたランチ限定の特別メニュー。スープは、美肌や身体のサビ落としを意識した豆乳ベースの「美スープ」、毒素排出と疲労回復を意識し、ハーブ&スパイスを使用したスパイシーな「元氣スープ」、滋養強壮やアンチエイジングの美容食材としても注目されている、スッポンを使用した旨塩味の「楊貴妃スープ」、特製薬膳ブイヨンで鳥骨鶏を煮込んだ、滋味深い塩味の「巡りスープ」から、4種類が選べる。

スパイスの購入やデリのテイクアウトもOK!

エントランスでは、オリジナルスパイスやカレーなどが販売されている

エントランスでは、オリジナルスパイスやカレーなどが販売されている(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

店内では、ラビさんがオススメするスパイスが購入できる。さらに店頭では、スパイシー御膳の小皿にも登場するデリもテイクアウト販売されている。

テーブルには、効能に合わせたスパイスのほかにオリジナルのチリパウダー、ラビオイル、ブラックペッパーが置かれている

テーブルには、効能に合わせたスパイスのほかにオリジナルのチリパウダー、ラビオイル、ブラックペッパーが置かれている(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

ランチは、セルフサービスで数種類の豆が楽しめる

ランチは、セルフサービスで数種類の豆が楽しめる(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

テーブルの上には無料で味付けできる、疲労回復やデトックス、美肌など、それぞれに適した効能をもつスパイスが置かれている。ランチは、ミックスビーンズやひよこ豆など、4種類の豆が日替わりで登場する「まめBAR」も利用可能だ。

スパイスの効能をスタッフに効きながら、アーユルヴェーダ薬膳の神髄が味わえるのが最大の魅力。女子ウケ間違いなしのひと皿を味わい、身体の中から美しさを磨いてみよう!

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