肉の旨味あふれるハンバーガーとクラフトビールの最強コンビを平塚で堪能!

2019年3月8日 18:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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ハンバーガーとクラフトビールが味わえる店「crafters(クラフターズ)」が2018年12月21日、平塚に登場した。

旨味あふれるハンバーガーやステーキなどの料理とクラフトビールが楽しめる
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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同店のパティは、ハンドチョップでていねいにたたいて牛肉の旨味を引き出したあとに、グリラーで焼くことで、余分な脂を落とし、炭火の香りをまとわせている。また、バンズもパティの味に合わせた特注品。すべてのハンバーガーに、チーズ(216円)などのトッピングも可能だ。

昼はハンバーガーのみの販売だが、夜はステーキやメキシカンポテトなどの一品料理も楽しめる。

「ステーキ200g」(1,684円)は鉄板で熱々をサーブ。ソースは2種から選べる。ディナーのみ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「メキシカンポテト」(810円)はディナーのみ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

クラフトビールは、よなよなエールなど全4種(702円~)をそろえ、なくなったら、また違う銘柄をそろえて販売する。

クラフトビールはなくなり次第違う銘柄に。グラス(702円~)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント1:パティはハンドチョップで滋味豊かな味わいに

【写真を見る】パティの焼き加減が絶妙で、かむほどに口の中に旨味が広がる(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

ハンバーガーの要となるパティは、さまざまなものを食べ比べた結果、旨味の強いオーストラリア産牛肉を起用。肉々しさと滋味を引き出すために、肉はハンドチョップで細かく切る。さらに、焼き方にもこだわり、肉自体の余分な脂を落とし、炭火の香りを立たせている。

ポイント2:バンズは湘南生まれの小麦粉で特別オーダー

開発に何カ月も費やしてようやく納得のバンズを完成させた(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

バンズは、パティなど挟む素材とのバランスを考慮して、湘南生まれの小麦粉「カオリ小麦」とスーパーフードの「全粒粉」を材料に、パン店に特別オーダーしたものを使用。食べると香ばしく、小麦粉の豊かな香りと味がダイレクトに伝わってくる。

ポイント3:2階では平塚の作家による雑貨を販売

食器やニットなど、地元の作家による一点ものが並ぶ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

クラフターズという店名の通り、2階の一角では、平塚に住む作家によるハンドメイド雑貨を販売している。アクセサリーやコースター、ハンドバッグなど多彩な品々は他にはない1点もの。気に入ったら即購入がオススメだ。

取材担当・Qの感想

「アボカドチーズバーガーランチ」(1,566 円)は、平日はドリンク付き。夜はポテトなしで(1,458円)に 。バンズはカオリ小麦や全粒粉で作ったオリジナル(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

特注のバンズは小麦粉の味わいが豊かなうえに、パティも肉汁あふれるジューシーさで、どのハンバーガーも味のバランスが絶妙です。ログハウスのような木造りの店内も居心地がよいですし、テイクアウトも可能なので、天気のいい日は屋外で味わうのもいいですね。

ログハウスのような店内(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ハンバーガーのイラストが店の目印(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

【取材・文=中沢文子/撮影=奥西淳二】

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