いま行きたい!福岡・天神エリアのコーヒーショップ5選

2018年12月20日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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天神地区初のショップで新たな試み 「REC COFFEE meets RETHINK CAFE」

JBCで2年連続日本一に輝いた岩瀬由和さんと、北添 修さんがオーナーバリスタ。市内4店舗目となる同店は天神地区初出店に加え、加熱式たばこ「Ploom TECH」とコラボするなど今までとは違うスタイルを打ち出す。アクセスしやすい立地とはいえ、開店したばかりで連日ほぼ満席の人気ぶりはさすがだ。

REC COFFEE / 8月にオープンしたばかり

REC COFFEE / 8月にオープンしたばかり

REC COFFEE / 1階がカフェになっており、2階が「Ploom TECH」のショップ

REC COFFEE / 1階がカフェになっており、2階が「Ploom TECH」のショップ

専属パティシエを採用し力を入れ始めたスイーツ部門でも、限定の「天神クッキーシュー」を用意するなど同店ならではの楽しみも。18年夏からは自家焙煎に着手。抽出に秀でたバリスタ集団がどんな味わいの豆を焼くのか。ドリップコーヒーやアメリカーノでその味わいを感じてほしい。

REC COFFEE / サクサク生地にアーモンドカスタードが入る天神クッキーシュー(270円)、アメリカーノ(475円)

REC COFFEE / サクサク生地にアーモンドカスタードが入る天神クッキーシュー(270円)、アメリカーノ(475円)

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[REC COFFEE meets RETHINK CAFE(レックコーヒー ミーツ リシンク カフェ)] / 福岡県福岡市中央区天神2-3-37 1・2階 / 092-406-5214 / 8:00〜24:00 / 休みなし / 40席 / コーヒー1杯453円〜

ひたすら努力を重ね続ける日本が誇るラテアーティスト「Connect Coffee」

安藤貴裕バリスタほど大好きなコーヒーの魅力を伝えるために尽力している人は数少ないと思う。数々のコンテストで輝かしい成績を収める日本屈指のラテアーティストで、一筆書きのように模様を浮かび上がらせていく技は純粋にすごいのひと言。

Connect Coffee / 14年の「UCCコーヒーマスターズ全国大会ラテアート部門」優勝など、数々の競技会で結果を残す

Connect Coffee / 14年の「UCCコーヒーマスターズ全国大会ラテアート部門」優勝など、数々の競技会で結果を残す

そんな最高レベルのバリスタだが、セミナーに積極的に取り組むなど、コーヒーファンを増やすための活動にも精力的。同業者の間でも勉強家として知られる安藤さん。独立してますますその努力型の性格で、さらなる高みへと上り詰めていきそうだ。

Connect Coffee / 独立を機に自家焙煎もスタートさせた

Connect Coffee / 独立を機に自家焙煎もスタートさせた

Connect Coffee / 店は須崎公園のそばにあり、静かな雰囲気

Connect Coffee / 店は須崎公園のそばにあり、静かな雰囲気

[Connect Coffee(コネクトコーヒー)]福岡市中央区天神5-6-13 / 092-791-7213 / 12:00〜22:00、日曜・祝日11:00〜18:00 / 火曜日休み / 15席 / コーヒー1杯450円〜

良質な音楽とコーヒーそしてカルチャーを日常に「STEREO COFFEE」

STEREO COFFEE / 青いネオンの下でくつろぐ観光客たち

STEREO COFFEE / 青いネオンの下でくつろぐ観光客たち

昔ながらの街並みが残る路地裏の2階建ての民家を総リノベーションしてできた「STEREO COFFEE」。巨大なJBLのスピーカーからは体に響くほどの音楽が流れ、"音浴"体験をしながらコーヒーを楽しむことができる。

STEREO COFFEE / ハンドドリップコーヒーは520円〜 

STEREO COFFEE / ハンドドリップコーヒーは520円〜 

コーヒー豆は「COFFEE COUNTY」と長崎の「KARIOMONS COFFEE ROASTER」のものを使用。農園から直接買い付け、テロワールまで伝える両店の豆を丁寧にハンドドリップやエスプレッソで淹れている。2階にあるのがギャラリースペース「AND」。企画するのは写真やイラスト、物販から装飾品まで多種多様。福岡と海外の作家をバランスよく紹介し、訪れるたびに新しい発見のある空間だ。

STEREO COFFEE / 抽出器具はハリオのV60

STEREO COFFEE / 抽出器具はハリオのV60

[STEREO COFFEE(ステレオ コーヒー)]福岡県福岡市中央区渡辺通3-8-3 / 092-231-8854 / 8:00〜22:00 / 第2水曜休み / スタンディング / コーヒー1杯450円~

福岡の感度を拡張する「TAG STA」

早朝からこだわりの一杯が飲めるコーヒースタンドとして2011年にオープンした「TAG STA」。

TAG STA / こだわりの一杯が飲めるコーヒースタンド

TAG STA / こだわりの一杯が飲めるコーヒースタンド

当初から広いギャラリーを設け、カルチャーの発信基地としての役割も担ってきた。今も、海外のアーティストを含めほぼ毎月展示を開催する。

オーナーの橋口靖弘(やすひろ)さんは「知名度のある人よりむしろ知られざる才能を福岡の人に伝える場所でありたい。それも活版印刷や器、水墨画といった五感を使うアナログなものの魅力を知ってほしい」と語る。

TAG STA / コーヒーを片手に自由に移動し会話ができる 

TAG STA / コーヒーを片手に自由に移動し会話ができる 

TAG STA / 2018年9月に開催された、沖縄で木の器を作る藤本健氏の個展

TAG STA / 2018年9月に開催された、沖縄で木の器を作る藤本健氏の個展

ギャラリー探訪の相棒となるコーヒーは橋口さんが「コーヒーらしいコーヒー」と好む深煎りの豆が中心。チーズケーキやカヌレなどの焼き菓子も味わいながら、さまざまな出会いを楽しみたい。

TAG STA / コーヒーは橋口さんが「コーヒーらしいコーヒー」と好む深煎りの豆が中心

TAG STA / コーヒーは橋口さんが「コーヒーらしいコーヒー」と好む深煎りの豆が中心

[TAG STA(タグ スタ)]福岡県福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1階 / 092-724-7721 / 7:00〜20:00 / 不定休 / スタンディング / コーヒー1杯360円〜

アジアでも話題!コーヒーや装飾で旅行気分に浸る「FUK COFFEE」

店名は、福岡の空港コードに由来。飛行機と旅行にちなんだ店内装飾などがSNSで話題となり、外国人観光客も多く訪れる。

使用するエスプレッソマシンは、スタッフが「安定したスチームを出せる」と話すイタリアの「ブラックイーグル」。

FUK COFFEE / 国体道路沿いにあり、買物中に気軽に利用できる

FUK COFFEE / 国体道路沿いにあり、買物中に気軽に利用できる

FUK COFFEE / 飛行機のプレートなどが飾られた店内。入口の大きなキャリーケースが目印

FUK COFFEE / 飛行機のプレートなどが飾られた店内。入口の大きなキャリーケースが目印

女性客でにぎわうことから、「京都宇治抹茶ラテ」(550円)など苦味を抑えたドリンクが充実している。10月に2号店「NGS COFFEE」が長崎市内にオープンした。

FUK COFFEE / カフェモカ FLIGHTつき(540円)。ほかのラテには+20円で飛行機のラテアートを付けられる

FUK COFFEE / カフェモカ FLIGHTつき(540円)。ほかのラテには+20円で飛行機のラテアートを付けられる

[FUK COFFEE(フック コーヒー)]福岡市中央区春吉3-21-17 / 092-752-3135 / 8:00〜22:00 / 休みなし / 12席 / コーヒー1杯350円〜

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