佐賀県立美術館でデザイナー・吉岡徳仁の展覧会が開催中

2018年12月22日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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佐賀県佐賀市にある佐賀県立美術館で、展覧会『吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵』が2019年2月11日(月・祝)まで開催されている。

佐賀県立美術館 展覧会『吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵』

佐賀県立美術館 展覧会『吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵』

吉岡はデザイン・現代美術・建築などで世界的に高い評価を受けるデザイナー。これまで、自然と人間の関係性に着目して光がもたらす感覚を様々な作品で表現してきた。「ガラスの茶室 - 光庵」は、2011年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、2015年には京都の天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の大舞台でも披露され、大きな反響を呼んだ作品だ。

【写真を見る】吉岡徳仁の名を知らしめた「ガラスの茶室 - 光庵」

【写真を見る】吉岡徳仁の名を知らしめた「ガラスの茶室 - 光庵」©kuniharu uchida

同展では、佐賀出身の吉岡の代表作「ガラスの茶室 - 光庵」が故郷である九州で初のお目見え。その他、パリのオルセー美術館にもコレクションされているガラスのベンチ「Water Block」や、ガラスのテーブル「Waterfall」などの作品もあわせて展示されている。この機会に佐賀県立美術館を訪れてみよう。

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