美しい風景に旨い酒!岐阜県恵那市で枡酒列車が運行中

2019年2月20日 11:27更新

東海ウォーカー

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岐阜県恵那市の恵那─明智間25.1kmを走る明知鉄道では、地元の名産品として名高い同市の地酒「女城主」が楽しめる「枡酒列車」が毎週土曜日に運行中。3月30日(土)までの期間、運行を予定している。

「女城主」のラインアップと料理
※写真は過去開催時のもの

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ことしで7回目を迎え、年々リピーターが増えている「枡酒列車」はこの時季ならではの人気企画。地元人気店の料理に舌鼓を打ちながら、解禁されたばかりの新酒を含めた4種類の「女城主」を飲み放題で味わえる。

もちろん車窓からの美しい風景も見逃せない! 2カ所の峠越えがあり、急勾配と急曲線の連続は明知線の醍醐味といえる。大自然を眺めながら酒を呑み、和気あいあいと会話を楽しめば、日常とはひと味もふた味も違った時間を楽しむことができそうだ。

【写真を見る】枡で呑む地酒は格別の旨さ!その美味しさに料理も会話も進む※写真は過去開催時のもの

「枡酒列車」の乗車券(当日有効、乗降自由)はオリジナルデザインの枡で、風情たっぷりの土産として持ち帰ることもできる。地酒5種の飲み放題と料理、オリジナルの枡、1日フリー乗車券にプラスして、沿線にある花白温泉の無料券もセットになった料金は1人4500円。

「枡酒列車」は、乗車5日前の15:00までに要予約。例年満席で運行している人気の観光列車なので、早めの予約がおすすめだ!

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