早くも連日行列!19年1月オープンの名古屋・丸の内「鶏そば 啜る」に行ってきた

2019年3月7日 20:13更新

東海ウォーカー 大川真由美

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名古屋のオフィス街、丸の内に行列店が誕生! 2019年1月17日にオープンしたばかりの「鶏そば 啜る(すする)」は、ラーメンファンからも注目を集める新進気鋭店だ。早速取材してきたぞ!

普段は静かなオフィス街。現在はランチのみ

店内はカウンター席のみ。入口の販売機でチケットを購入して注文する

まずはこの一杯を食べるべし!

鶏ガラ100%のスープにモチモチの自家製麺を合わせた、2種類のラーメンが評判の同店。まずは、白湯スープを合わせた鶏そばを味わってほしい。こってりスープを泡立てることで、口当たりを軽く仕上げている。

【写真を見る】チャーシュー愛がつまった行列のできるラーメンはこちら!鶏そば(780円)。ノーマルにはチャーシュー3枚、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、ナルトをトッピングしている

「チャーシューをたくさん食べてほしい」という店主のこだわりで、ノーマルでもチャーシュー3枚をのせるという大サービス。国産豚肩ロースを真空低温調理したレアチャーシューだ。4時間かけて中までゆっくりと火を通していくためしっとりと柔らかく、噛むほどに肉の旨味が染み出てくる。

また、スープは国産の鶏ガラのみを強火で8時間炊き込んでいる。ドロドロになるまで炊き、鶏の旨味をギュッと凝縮させた濃厚なスープだ。

そのままスープに使ってもうまいが、口当たりを軽くすることで万人受けするようにしている

麺は、さぬきうどんの製法で作るオリジナル麺。平打ちだが、もちもちとしたコシが特徴だ。平打ち麺に泡立てたスープを合わせることで、麺にスープが絡みやすくなった。さらに、タレは甘辛さをポイントに3種類の醤油をブレンドして使用。スープ、麺とのバランスがよく、完成度の高い一杯に仕上がった。

2種類のラーメンの違いを感じるのがツウ!?

一方、清湯スープを合わせた鶏中華そばは、すっきりした味わいと豊かな香りが特徴の一杯。こちらもスープは鶏100%から抽出し、ハマグリのダシを加えている。丼に顔を近づけるとふわりとハマグリが香り、食欲を刺激する。

鶏中華そば(780円)。スープを飲み干せるほど優しい味わいに仕上がっている

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おすすめは全のせよりもチャーシュー増し!

実は、全のせはプラス100円という太っ腹ぶりも話題になっているという同店。全のせにすると、チャーシュー1枚、海苔2枚、煮玉子が追加になる。もちろんお得なことは間違いないのだが、それよりもおすすめというのがチャーシュー増しだ。チャーシュー増しはプラス200円だが、何とチャーシュー4枚がプラスされるのだ。

店主に話を聞いたところ、「もともと肉を扱う飲食店を経営しており、一番こだわったポイントがチャーシューです。肉をたくさん食べていただきたくてラーメン店を始めたくらいです。ですので、チャーシューが売切れ次第閉店させていただいています」と、並々ならぬチャーシュー愛を語ってくれた。ある程度の厚みがあり、食べ応えは十分。満足すること間違いなし!

「新メニューや限定麺もやりたいと思っています」と店主。今後の展開にも注目したい

「鶏そば 啜る」住所:愛知県名古屋市中区丸の内2-15-28 ビックバン丸の内 1F / 電話:非公開 / 時間:11:00~14:00※チャーシューが無くなり次第終了 / 休み:日曜、祝日

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