ミシュランで二つ星評価!名駅の「鮨旬美西川」で味わう、極上の寿司

2019年5月15日 18:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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日本ミシュランタイヤが発行する「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」が、2019年5月17日(金)に発売。計628店が掲載されるが、そのうち2つ星以上を獲得したのは、わずか17店!今回は、その中から名古屋で食べられるミシュラン二つ星の寿司を紹介する。

「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」で2つ星を獲得した「鮨旬美西川」

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魚を熟知した店主が握る極上寿司と鮮やかなパフォーマンスが圧巻

北区で約10年にわたり愛され、名駅エリアに移転した「鮨旬美西川」(名古屋市中村区)。上質な空間で、極上の味が楽しめる。

一枚板のカウンター席で、西川さんの丁寧な手仕事を楽しみつつ料理が味わえる

店主の西川真司さんが信条とするのは、それぞれの魚介の持ち味を最大限に引き出す調理法。例えば水揚げされたばかりの新鮮な魚にはこんな仕事を。「熟成した魚に比べて、捕れたての魚は旨味が少ないとされますが、そんなことはありません。魚の種類に合わせて塩や酢の加減をし、余分な水分を抜いて旨味を引き出します」と西川さん。また、「マグロは熟成させた方が断然旨い」と、十分寝かせたものを仕入れる。凝縮された深い味わいの赤身や、程よく回った脂の甘味が感じられるトロなど、食べ比べるのも贅沢だ。

【写真を見る】驚くほど旨味が濃厚なマグロの赤身。魚介の仕入れは柳橋中央、名古屋市中央卸売、北部市場の3か所へ足を運んで厳選

上品な甘味の中トロは人気の一品

0度の氷水で3週間寝かせたマグロは旨味が濃厚

ほかにもカウンター席の目の前で茹でて仕上げる車エビや、火鉢で炙って供する自家製のからすみなどが、味のみならず五感をも刺激する。「最後まで全部おいしく食べてほしい」と寿司、つまみ、また寿司と変化に富んだコース構成にも、料理と客に対する真摯な姿勢がうかがえる。

大きな車エビは茹でたものと生の2種類が登場。カウンターの前にある茶釜で茹でた車エビは、ほのかな甘味と弾力が感じられる

じっくりと陰干しした自家製のからすみが美味。程よい塩加減とコクがあり、まるでチーズのような味わいが広がる。「夜のコース」(1万9440円〜)の一例

■鮨旬美西川 / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅2-29-19 / 電話:090-2183-4927 / 時間:12:00〜14:30、18:00〜24:00 / 休み:水曜、月曜・金曜の昼

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