ミシュランガイド掲載決定!愛知が誇るラーメンの名店5選

2019年5月18日 8:50更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」が2019年5月17日(金)に発売。全国各地で発行されているが、東海エリア版は初の発行となる。今回は掲載店のなかから「ビブグルマン」と評価された愛知が誇るラーメン店を5つ紹介しよう。

ビブグルマンとは?

「ビブグルマン」とは、ミシュランガイドに導入されている評価基準のひとつ。“価格以上の満足感が得られる”という評価となり、“良質な食材で丁寧に仕上げており、5000円以下で楽しめる”というものだ。

行列が絶えない、名古屋No.1ラーメン!

平日でも開店1時間前から行列ができる、名古屋屈指の人気店「らぁ麺 紫陽花」(名古屋市中川区)。看板メニューの「醤油ラーメン」(730円)は、店主自らがタレに使う4種類の生醤油を火入れして、香ばしさの調整を行うという。こうして完成した特製ダレが、複数のブランド鳥から旨味を抽出したスープに合わさり、至高の一杯が完成する。

【写真を見る】多くの人々を虜にしてやまない、究極の「醤油ラーメン」(730円) /「らぁ麺 紫陽花」(名古屋市中川区)

■らぁ麺 紫陽花 / 住所:愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F / 電話:052-355-0787 / 時間:11:30〜14:30、18:00〜21:00 / 休み:月曜

優しくも芯のある絶妙な淡麗系

厳選食材で作る化学調味料無添加の塩ラーメンをが人気の「らーめん 奏」(名古屋市昭和区)。店主の一杯にかけるこだわりは大きく、おいしさのためならスープ、麺、トッピングすべてに高級かつ高品質な食材を惜しみなく使用する。魚介と鶏のバランスが絶妙な「しおらーめん(中)」(680円)は、タレに鯛煮干しを少量加えて味に奥行きを出している。

ツルモチ食感の麺もおいしい「しおらーめん(中)」(680円) /「らーめん 奏」(名古屋市昭和区)

■らーめん 奏 / 住所:愛知県名古屋市昭和区阿由知通1-9 / 電話:非公開 / 時間:11:30~14:00、18:30~20:30 / 休み:火曜・金曜、月曜の夜

鶏と醤油をとことん突き詰めた旨味と香りが鮮烈

店主が研究を重ね、日々進化を続ける実力店「らぁ麺 飛鶏」(愛知県春日井市)。“鶏と醤油の香りを生かすこと”にこだわった「鶏そば」(680円)は、純系名古屋コーチンなどの地鶏から取る、鶏100%のスープを使用。タレは弓削田(ゆげた)醤油などの生醤油に火入れをして香りを立たせている。

透き通ったスープに旨みがギュッと詰まった「鶏そば」(680円) /「らぁ麺 飛鶏」(愛知県春日井市)

■らぁ麺 飛鶏 / 住所:愛知県春日井市御幸町3-4-6 / 電話:なし / 時間:11:30〜14:00、18:00〜20:30※売切れ次第終了 / 休み:火曜、月曜・木曜の夜

小麦の味がストレートに出た自家製麺に注目

「麺屋 さくら」(愛知県半田市)では、オープン当時から続く自家製麺が人気。夫がスープ、妻が製麺を担当することで自由に意見が交わせ、クオリティの高い一杯が生み出されている。同店で味わえる「さくらラーメン」(800円)は、骨よりも旨味の濃い豚肉から取ったスープと、和風魚介スープのダブルスープが絶妙な味わい。小麦の味がストレートに出たこだわりの麺によく絡んで絶品だ。

絶妙なダブルスープが自家製麺によく絡む「さくらラーメン」(800円) / 「麺屋 さくら」(愛知県半田市)

■麺屋 さくら / 住所:愛知県半田市出口町1-45-16 / 電話:非公開 / 時間:11:00~15:00 ※麺・スープがなくなり次第終了 / 休み:火曜・水曜、不定休

鶏そのものを食べているような、濃厚なうまみに驚愕!

「らぁ麺 幸跳」(愛知県豊橋市)では、鶏の旨味と甘味を最大限に生かした一杯を味わうことができる。その名も「丸鶏醤油らぁ麺」(850円)。地元の養鶏場から直接仕入れる赤鶏を使用したスープは、白湯にも負けない濃厚さが魅力だ。

濃厚な鶏の旨味と甘味に驚かずにはいられない「丸鶏醤油らぁ麺」(850円) /「らぁ麺 幸跳」(愛知県豊橋市)

■らぁ麺 幸跳 / 住所:愛知県豊橋市東脇3-9-5 / 電話:0532-39-4632 / 時間:10:30〜14:30 ※材料がなくなり次第終了 / 休み:木曜

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